2011年09月14日

八千代市の梨〜マル奈梨園で幻の長十郎発見!

【追記】2011年9月 レポート末尾に追記しました!

2005年9月11日
わざわざ山梨まで「梨・桃・ぶどう食べ放題!」を体験しに行ってしまった自分ですが、こんな近くに、しかも超美味しいと日本各地に配送されている梨があるんですから、まったく灯台下暗しもいいとこです。

八千代市には77軒もの梨園があるそうで、特に村上の16号線から入った道沿いには、至る所に直売所が溢れています。この八千代市の梨の大半は、日本各国への配送向けか、直売所での販売になってしまうので、美味しい梨を求めるならばやっぱり直売所に出向くのが一番です!

スーパーや八百屋で買うのもいいでしょう。安く美味しい梨は沢山あります。しかし、あと数十円プラスすれば、もぎたて新鮮の美味しくて香り高い梨が手に入るなら・・・。

今回は、やちなびオススメ「マル奈梨園」で、直売所の魅力をレポートしてきました!

9.11-tokusen1.jpg

このマル奈梨園は丁度千葉英和高校(村上)の向かってすぐ左側にあります。駐車場も5、6台は止められるので、車で行くにはとても便が良いところです。

今日は11時頃買いに行きましたので、まだまだ品数が揃っていました。(直売所ではその日に収穫したものが売り切れるとそれで終了ということもありますので、早めに行くことをオススメします。)

9.11-tokusen2.jpg

直売所に顔を出すと、この梨園を経営していらっしゃる宮崎さんご一家が温かく迎えてくれます。「おいしいよー、沢山食べてってねー!」とおばあちゃん。とっても和やかで良い雰囲気なんです。そこも、この梨園の良いところ!
このマル奈梨園は、幸水・豊水・20世紀・新高などバラエティ豊かな品種を栽培していまして、400本以上の木が育てられています。(お店の詳細情報はこちらから

今日はなび夫さんの実家に送る梨を選びに来たのですが、おばあちゃんの「食べてってねー!」の声掛けのとおり、ちゃんと味見させてもらえるので、美味しいと思った品種を納得して購入することができるのです。
例えば、しゃきっとした幸水が好きな方でも、今の時期はもうだいぶやわらかめになっているので、今回は旬の豊水にしよう!などなど。

9.11-tokusen4.jpg

ちなみにこのマル奈梨園では、味見にとどまらず、「え?ここって梨狩りの食べ放題コーナー?」というほど、色々な梨を、沢山沢山食べさせてくれるんです!
今回も次々と切っていただきました。(すみません、写真撮ったときには食べつくしてしまって・・・)
ちなみに、こんなに味見が出来るのも、熟したものからどんどん収穫してしまうからということなんだそうですが、それだけじゃなくサービスの部分が大きいと思いますよ。
場所によってはスペースが狭くて落ち着けなかったり、あまり味見を勧めてもらえなかったりというところもありますし。でも、大抵八千代の直売所ではこうしたサービスが一般的です。
これも直売所の大きな魅力!

そんなこんなで、(食べつつ)いよいよ梨選び。

大体いつも豊水か新高あたりが出回るときに選びに行くのですが、今回はちょっと他では見かけない「長十郎」という梨を発見しました。

9.11-tokusen3.jpg

「長十郎?」「そうだよー。硬ーい梨だよー。食べる?食べてみる?」とおばあちゃん。
硬ーい梨というから、すごいのを想像したんですが、これがすごい甘いんです!!
食感も新高に近い感じでそんなに言うほど硬くなく、逆に私はこれくらいの歯ごたえがあるほうが好きかも。
しかも激安!!袋に10個くらい立派なのが入って500円!
これは自宅用に買いますと告げると、「じゃあ、今から美味しそうなの採って来るから!」とはさみと袋を手に、おばあちゃんは奥の梨園に消えていきました・・・。なんて献身的!

この長十郎は、20世紀や幸水の元祖とも呼べる昔の梨です。
(八千代ナビの梨特集で記載していますが)梨のザラザラ感は石細胞によるものですが、最近の梨は他の果物と同じように柔細胞の割合が多いので、とても食感が上品でジューシーです。なので、昔からの歯ごたえが強い長十郎は、今では全国の梨の収穫量の数パーセントに落ち込み、普通のスーパーではまず見かけることはありません。
そのため、若い世代にはものめずらしく、長十郎世代には懐かしさ溢れる「幻の梨」として最近注目されているようですよ。

そんな梨を、このマル奈梨園では超普通に購入できるところがすごい・・・。

配送用の豊水も選びました。大玉6個入り(3kg 2,500円)の箱を、とても明るいお母さんにお願いすると、「いいもの選んで送っとくからねー!」と爽やかな笑顔で返してくれました。(本当に、マル奈梨園は(梨はもちろん)接客がとても気持ちが良い!)
ちなみに、豊水は熟すと果肉が透明になってしまい、送られた先で痛んでいるように見えるのですが、なるべく早めに収穫して良いものを配送してくれますよ。

大体価格帯は2,500〜4,000円程度で、箱は3kgと5kgがあります。
もちろんご家庭用の袋売り(500〜1,000円以上)や、1個(200円前後)からの購入も出来ます。(新高で1個1kgのような立派なものになると、1,000円/個ほどになります。)

9.11-tokusen5.jpg

長十郎も買えたし、配送もお願いできたし、沢山梨も食べれたし!
超大満足で、マル奈梨園を後にしました。

このマル奈梨園さんから、八千代ナビをご覧いただいた方へ特典をいただきました!!
購入の際、「八千代ナビ見たよー。」と一言声を掛けてくださった方に、購入した梨とは別に、おまけで梨をプレゼントしていただけます!!!やったー!言ってみて良かったー!

みなさん、美味しい梨の時期はあっという間に過ぎます。
旬のこの時期に、ぜひ八千代市の梨を直売所で、お得に買うならオススメのマル奈梨園さんで、ぜひお買い求めくださいね。

【追記】2011年9月14日
このレポートを書いた2005年以降も、毎年のように幸水・豊水の時期にお世話になっているマル奈さん。今年の梨共進会では、2位の「千葉県園芸協会長賞」を受賞されました!
⇒第26回園芸農産物(なし・豊水の部)共進会のレポートはこちら

230914-1.gurume.jpg
↑ 粒の揃った4Lサイズの豊水が12玉。八千代市内70戸の梨農家から、今年は48戸から出品された共進会ですが、その中から甘味・外観・食味が良いとされる梨が県の専門家によって決められます。

230914-2.gurume.jpg
↑ 宮崎守良さんのお名前が!

長十郎のレポートを書いてからは、毎年のように各地から貴重な梨を求めて問い合わせが殺到するようですが、収量も限られているので事前にお電話などで確認するのが安心ですよ!
また、八千代市内では他にも長十郎を扱っている梨園が少しありますし(⇒梨園マップに掲載しています)、9月半ば頃になると道の駅やちよの直売所「クラフト」さん(⇒こちら)にも、直接梨農家の方が出品するケースもあります。

そうそう、長十郎はサブ的な種類でして、やっぱりメインは8月の幸水、9月の豊水!
特に今年は豊水の当たり年ということで、玉の大きさは最盛期前ですがかなり大玉に仕上がっていますし、何より今回受賞されたほど甘味の詰まった味わいは格別。
直売所の豊水は、本当に香りが良くて、酸味の少ない芯から離れた可食部をいただくと、何だか巨峰を頂いているような芳醇な風味が楽しめますよ!

●千葉県八千代市の梨園「マル奈梨園」 047-484-2838
八千代市村上1005(千葉英和高校ひだり)
【営業時間】8:30〜9:00 から 18:30〜19:00位 まで 
※八千代ナビ!八千代の梨園マップ
〔関連レポート〕
⇒2005年10月03日/ジャンボ梨「新高」も販売開始!マル奈梨園の追加レポート
⇒2006年08月11日/今年も到来!梨の季節です。
posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 曇り | Comment(2) | 実食!特産品グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

今年も到来!梨の季節です。

八千代の特産と言えば、梨!
長い梅雨が明けて、ようやく梨園も本格的に直売シーズンを迎えました。
うっかりすると、すぐ幸水は時期を逃してしまいがちなので、今年もなび家が毎年買いに行っている「マル奈梨園」さんへ初梨を買いに行ってきました!

08.11-gurume1.jpg

昨年レポートした際は9月の初め頃で、終盤の幸水とピークを迎えた豊水、長十郎など種類も豊富で大玉も出揃ってましたが、まだ8月はじめだけあって幸水のみの陳列になっていました。
いつもどおり、袋入りで5〜7個(1キロ)入りで1,000円ほどのものと、箱売りが用意されています。Mサイズ20個入りで2,400円〜4Lサイズ12個入り3,900円と、豊水や新高など大玉に比べてもお求めやすい価格帯です。

08.11-gurume2.jpg

マル奈梨園のご主人によれば、今年の幸水は8月25日頃まで、豊水は8月末〜9月15日頃まで、新高は9月中旬以降に店頭へ並べられるとのこと。ちなみに、昨年のレポートでご紹介した幻の梨「長十郎」も、「欲しいと言ってくれれば袋詰めしますよー」とおっしゃってましたよ!

なび家では、お中元用に毎年箱売りのものから選び、ゆうパックの紙を書きながらテーブルに用意してくれている梨をいただくのが恒例になってるのですが、今年は出産の内祝い用にしようかなと思っています。ちなみに、ちゃんと“のし”もつけてもらえますよ。
もう少し価格の高い大玉系がお盆過ぎに出回るそうなので、その頃また来なきゃ!

そうそう、今年も「八千代ナビを見た」とお伝えしてくれれば、購入した梨のほかにおまけの梨をつけてくれます!どんな梨をおまけしてくれるのかはお楽しみ。店頭では通常販売していないレアものの梨をつけてくれるかも?!

〔梨園レポート〕
2005年09月11日/八千代市の梨〜マル奈梨園で幻の長十郎発見!
2005年10月03日/ジャンボ梨「新高」も販売開始!マル奈梨園の追加レポート

●マル奈梨園 047-484-2838 
千葉県八千代市村上1005(地図)千葉英和高校ひだり
営業時間/8:30〜9:00から18:30〜19:00位まで
posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 曇り | Comment(0) | 実食!特産品グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ジャンボ梨「新高」も販売開始!マル奈梨園の追加レポート

豊水の時期も終盤を迎え、ようやくジャンボ梨「新高」が出回る時期となりましたので、再びおいしい梨園としてご紹介しました「マル奈梨園」へ足を運びました。昨年は新高が不作であっという間に時期が過ぎてしまいましたが、今年はどんな具合なんでしょうか?

いつものとおり店先にはお母さんと、今日はお父さんがのれんの奥に見えました。こんにちはー。と声を掛けると、「あらー、八千代ナビを見ていらっしゃった方が沢山見えたのよー!今年は“長十郎はありますか?”と尋ねて来られる方が多くて・・・」と、第一声にうれしいお話!レポートをご覧になった皆さん、ありがとうございました。八千代ナビ限定のサービスを思い切って頂いてきた甲斐がありました。いかがでしたか?おいしかったですよねー。

今日は新高を買いに来たんですとお伝えすると、今年は途中で雨が続いたので日照時間が多すぎず、どれもかなり大きめの良品に仕上がったとのこと。
確かに・・・。

10.3-tokusan2.jpg

大きいものだと1個1.2kgはあるそうですが、贈り物にするには話題性のある大きめの新高を選ばれる方が多くて、すぐに売れてしまうんだとか。新高は、大きいほど味が乗っておいしいそうです。もちろん小さめのものを選んだとしても、新高独特のシャキシャキ感や、若干の酸味はそのままでおいしいのには変わりありません。小さめといっても、豊水と並べると全然大きいですからね。

私も実家への手土産用に1kgの大玉(1,000円)と、自宅用に若干小さめのものも混じった4個入りを1袋(1,000円)購入しました。この大きさを実感できるように、1kgの新高を携帯電話と並べて撮影。(8等分に切ったら大きすぎて楊枝で支えきれませんでした・・・。)

10.3-tokusan1.jpg

今日は、おまけに2種類の変わった梨をいただいてきましたので、ちょっとご紹介。
ひとつは、新高の枝変わり(突然変異のようなもの)で、20世紀のような真っ青な梨です。

10.3-tokusan3.jpg

切ってもいないのに、甘い香りがふんわり。初めて見ました・・・。「採れたタイミングによって、買いに来てくださった方に配るくらいで、売ってはいないのよ。」とのこと。家で包丁を入れると、若干やわらかめの感触。味わいは、やっぱり何となく20世紀に似ている感じがしました。そして、食べた瞬間に鼻に伝う香りが印象的。新高のイメージとは随分かけ離れていましたが、爽やかさという部分では似ているかも。

もうひとつは、「幸水」と「にっこり」という梨から出来た「あきづき」。こちらは、数は少ないですが、9月末くらいに販売していたようです。

10.3-tokusan4.jpg

まさに幸水!とてもみずみずしくて、歯ごたえもしっかりしていて、且つ甘みと酸味が丁度いい。しかもかなりの大玉。うーん、これは凄く好きな梨かも。(来年は9月末にも見に来なければ・・・。もう無いのかしら?)

今回も色々と聞き込んでしまいましたが、梨の系図まで持ち出してお父さんとお母さんで丁寧に説明してくださいまして・・・。本当に、お忙しい中ありがとうございました。こんな和みの梨やさん「マル奈梨園」も、あと2、3週間で今年も販売終了の時期を迎えてしまいます。新高は固めの梨なので冷蔵庫でかなり日持ちしますし、ぜひ今年最後のおいしい梨を堪能しに行かれてみてはいかが?

※平成17年梨の販売は、10月29日(土)終了いたしました。

●千葉県八千代市の梨園「マル奈梨園」 047-484-2838
八千代市村上1005(地図)千葉英和高校ひだり
営業時間/8:30〜9:00 から 18:30〜19:00位 まで
※まだまだ続いています!八千代ナビ限定お得情報。「八千代ナビ見ました」の一言で、さらに梨をおまけでプレゼント!
※前回の「マル奈梨園レポート」はこちら
posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 | Comment(0) | 実食!特産品グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

勝田台駅前の老舗 宗五郎「大久保園」の落花生

お土産に落花生を送ろうと思ったら、「八街ピーナッツ」あたりに駆け込むのですが、今回は八千代ならではのお菓子も数多く取り揃えていて、「八千代っぽい」お土産を手に入れることが出来る宗五郎「大久保園」をたずねてみました。

この宗五郎は、京成勝田台駅南口の正面通りの右手にあるお店です。店をはみ出してお菓子や急須が陳列されており、それらを眺めながら気軽な感じで店内へ。

10.2-tokusan3.jpg

こちらには、落花生を使った「銘菓 豆しぼり」(12枚入り1,000円)や、八千代八福神にちなんで1袋に8種類入ったお煎餅「八千代八福神」(12個入り1,500円)など様々なお土産品が販売されています。という話を伺っていたので、想像ではよくあるお土産やさんだろうと思っておりました。が、店内に入って目に付くのは、本当に色々な味付けに加工された豆と、カウンター前に並べられたお茶。

とにかく店内に商品が多いので、何があるのか目が慣れずにうろうろしていると、お店のおじちゃんが不意に現れて、「お茶飲んでって!」と物凄く濃い色合いの緑茶を手渡されました。細かい茶葉が濁りになって、底が見えません。「これは酥月(すいげつ)という年間こちらで扱っている人気の深蒸し茶だよ。」と銀色の包装で高級そうなお茶を見せてくれました。一口いただくと、すごくまろやかなのに緑茶独特のコクが喉の奥に染み入ります。

10.2-tokusan5.jpg

でも、今日はお茶じゃなくて、落花生とかそういうお土産っぽいのを探して伺ったんですが・・・。「それならね、今だけしか手に入らないこの落花生がいいね!」とカゴ一杯に積まれた「千葉名産 宗吾郎のらっかせい豆」(580円)を紹介してくれました。このピンク色の薄い渋皮の色は、あと1ヶ月も経つと茶色く変色してしまうので、この収穫時期だけの名物なんだそう。見た目だけではなく、実際に食べてみても豆の味が濃厚で、やさしい口当たり。この渋皮の一緒に食べてもやわらかくて邪魔になりません。

10.2-tokusen2.jpg

おいしいですねー!と感動していると、気になっていた味付け落花生の試食も差し出してくれました。ショコラピーナツ、カレーピーナツ、胡麻ピーナツ・・・小分けアクセサリー入れのような容器一杯に、様々に衣を着せられたピーナツ達が詰められておりました。その中でも、凄く気になったのは真っ黒でほかよりも二周りくらい大きい豆。「炭豆と言ってね、体に良いんだよ。美容にもいいよ。」と聞いて興味をそそられ、一粒ぱくり。周りは淡めにしょっぱく、それほど固くない空気感のある備長炭入りあられに、おいしい一粒ピーナッツが包まれています。唐辛子が入っているようで、後に舌がピリッとします。うーん、これもなかなかおいしい・・・。

10.2-tokusan1.jpg

この豆は、「こだわりの味 一期一会「炭豆」」という商品で、一袋40粒くらい入っているのに300円!他の味もそのくらいの値段で楽しめます。しかもチャック付きなのがさらに良いですね。よく見ると、先ほどの落花生もチャック付き。なるほど、ちょこっとずつ食べたい消費者のお心をよく御存知で・・・。

こうやって、色々見ている間に、実は3回もお茶を(しかも新しい湯のみにお茶菓子付きで)頂いているんです。沢山飲んでってという言葉通り・・・。
せっかくだから、こちらで扱うお茶で一番のオススメを伺いましたら、これも11月くらいまでしか置いてない、売り切れ次第終了の逸品「秋しあげ」シリーズを紹介してくれました。

10.2-tokusan6.jpg

新茶をすぐに凍結して、今の時期に深蒸しにした秋季限定の「冷凍蔵出し茶 秋しあげ」は、全部で3種類。まろやかタイプが780円、コク重視が880円、そしてこの写真の品が一番のオススメ商品で渋めの強火造り1,000円。毎年楽しみにしている方も多い人気の商品だそうですよ。

ここに置いているお茶はどれも宗吾郎オリジナルですが、他店で100g1,200円以上するようなものがリーズナブルなんだそう。茶葉の説明以外にも、「最近のお茶は深煎りばかりなのに、いまだにお湯を入れてから1,2分置いて・・・なんて説明するのはおかしい!変に渋くなるだけ」と正しい深煎茶の淹れ方も説明してくれました。
⇒茶さじ1杯(7〜8g)の茶葉を急須に入れ、冷ましたお湯を7分目ほど入れる。
⇒時間を置かずに左右に急須を振る。
⇒急須をくるくる回しながら最後の一滴まで注ぎいれる。

もう、すごい熱心に「急須のふたの空気穴は押さえないようにね、こうやって・・・。」と実演してくれるおじちゃん。5回くらい「クルクル回して、最後にチョン!だからね」と念を押されましたから、もう家に帰って目をつむっても正確に再現できそうです。

結局、なんだかどれもおいしそうで、お土産確認のつもりが自宅用に色々買って来てしまった・・・。八福神あられも、一袋から100円で販売していたので、試しに購入してみました。中身はよくある「あられ」でしたが、ピーナツが埋め込んである四角いあられと、アーモンドっぽい風味の長細いあられがとてもさくさくしていておいしかったですよ。

八千代のお茶に、八千代のお菓子。
何だか最近、本当に八千代を堪能してます。

●株式会社宗五郎 老舗「大久保園」 047-483-1249
千葉県八千代市勝田台1-29-F103(地図)勝田台みずき通り、駅から徒歩2分
営業時間/9:30〜20:00
※駐車場3台
posted by やちなび子 at 23:41 | 千葉 | Comment(3) | 実食!特産品グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする