2013年03月03日

自家製天然酵母のベーカリー『France Pain(フランスパン)』

【追記】2013年3月3日
以前は予約注文の引き渡しがメインでしたが、現在は店頭販売(水・土・日)及び市内3店舗での委託販売のみの取り扱いになりました。詳細はレポート末尾の追記にて紹介しています!

2012年3月21日
日本で「フランスパン」と言えば、あの細長いパンをイメージする方がほとんどだと思いますが、本場フランスで親しまれているのは、見た目がまるまるっとして大きな固まりのようなboule(ブール)の形なんだそうです。
そして日本で手軽に買えるものと大きく違うのが、パン・オ・ルヴァン(自家製培養酵母で作って天然熟成されたパン)であるということ。

よく都内なんかだと、パン・オ・ルヴァンとして置いてあるものは、平気で500円後半〜1,000円とかするし、通販だと1,500円とか2,000円もするものが人気商品として出回っているほど、ちょっと高級なパンとして位置づけられていますよね。
フランスの旅行土産としても喜ばれ、わざわざ持ち帰るほどなんですってー!

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↑ 日本でこの形のパンと言えば“パン・ド・カンパーニュ”が多いかと思いますが、カンパーニュはライ麦や精製度の高くない小麦粉を使っていて切り口が茶色っぽい、いわゆる「田舎パン」。今回のパンは断面が白く滑らかな舌触りのものです。

そんなパンを、物心がついたころから日常的に食してきたのが、今回ご紹介するベーカリーのオーナーthierry(ティエリ)氏。フランスの山間にある町Oisans(ウワザン)ご出身で、お住まいのすぐそばに美味しいフランスパンの店があったんだそうです。自然とパンに対する感覚が豊かになり、その後もフランスで美味しいパンを色々と口にしてきたとのこと。

『本場フランスで親しんだ、本物のフランスパンの味を日本でも食べたい!!』

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↑ オーナーのティエリ氏。

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そんな思いから、本場の作り方で再現したベーカリー「France Pain(フランスパン)」を開店!
早速こだわりのパンづくりを拝見してきました!

お店の場所は、八千代市内の吉橋。
八千代西高校のすぐそばにあるのですが、私はトライアルや石井工場の前の道(61号)を使って、下の地図にあるようなルートで向かいました。
もしかしたら緑が丘方面から向かうときは、緑が丘小学校の裏の道を進んだ方が行きやすいかもしれません。


大きな地図で見る

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↑ 県道61号を、島田台方面に向かって道なりに進みます。川を越える手前の信号(61号の途中にある、吉橋八幡神社を過ぎた先の三叉路にある信号から数えて2つ目です)を左折します。ちなみに、ゆりのき方面からだったら、睦にある山田うどんの交差点を左折して、61号を道なりに向かうのが分かりやすいかしら。

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↑ 左折の場所の目印になるのが、左にある「八千代西高等学校」の看板。
(この道をまっすぐ進んだ先の交差点右側に山田うどんがあります。)


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↑ しばらく道なりに進んでいきます。

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↑ 途中、「湯浅牧場」の緑色看板を過ぎた二股に分かれる道を右折。

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↑ 右折後、少し蛇行した道を進み、坂を下っていくと・・・

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↑ 左手に八千代西高校が見えてきます(左写真)。少々道幅が狭くなりますが、さらにもう少し道なりに進みます。

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↑ 古峯神社の朱色の鳥居の手前を右折します(やや急カーブなうえに、低いブロック塀があるので要注意です)。鳥居前に立つフランスパンの案内看板が目印になります。
ちなみにこのまま左折した先は、緑が丘小学校の前あたりの道路につながっています。


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↑ 畑とお墓の間の道を抜けた先がお店です(右写真は、店舗側から撮影したものです)。

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ティエリ氏が最初に手掛けたのが、納得のいく自家製培養酵母を作り上げることでした。
フランスの伝統的な製法で作られるこのパンですが、酵母の作り方やパンの仕込み方は多種多様。例えば日本で「肉じゃが」といっても、家庭によって全然違う味わい・食感・風味のものが出てくるように、レシピが山のようにあるんですって!
そこで、まず自分がうまい!と思うフランスパンに仕上げるべくレシピを研究。4年をかけて、オリジナルの自家製酵母を完成させたのです。

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さらにもうひとつのこだわりが、パン焼き窯。
本場で使われているのは、ローマから伝わった製法をフランス人の知恵で改良した窯だそうですが、焼き方ひとつで味わいに大きく違いが出るため、窯まで手作りしてしまったんですって!!
八千代の吉橋で藁を入手し、高本村で土粘土を採取。
レンガを積み、パン工房の内装から煙突、キッチンまですべてを、オーナーが半年かけて完成させました!

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↑ 「パン焼き窯を手作りした」と伺ったのですが、まさかここからとは・・・!

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↑ 窯の断熱材に、八千代の藁と土粘土が使われています。

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↑ 完成するまでに、半年かかったそうです!!

完成した工房で作られるフランスパンは、現在4〜5種類ほど。
スタンダードな「山パン」を基本に、パン・オ・ルヴァンでは珍しく「トマトパン」や「海藻パン」などバリエーションが用意されているんですが、ドライイーストや他の酵母、ベーキングパウダーなどを一切使うことはなく、自家製天然酵母のみで作られています。
この自家製天然酵母は作り置きをしたりせず、注文を受けてから仕込み始めます。
窯に入れる準備が整うまでに48時間かかるため、パンはすべて予約制!2日前までには注文しないと希望の日にちに間に合わないんです。2013年3月現在、予約は不要になり水・土・日に店頭販売しています(7:00〜17:00)
丁寧に仕込まれたパンは、時間をかけて高温に熱した手作り窯で焼き上げられます。

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↑ 生地を寝かせるスペースも手作り。窯の奥行きは、男性が縦に寝られるほど!180cmほどあるんだとか。

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↑ 窯の中には蒸気が出るような設備も。

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↑ パンを窯に入れたりするあらゆる道具まで、すべてオーナー手作り。

そうそう、このパン・オ・ルヴァンって、ビックリすることに焼きあがってすぐは食べないんですって!
オーナー曰く、酵母によるガスが焼き上がり時にはたくさん含まれているので、すぐに口に入れるのはあまりよろしくないんだとか。ご自宅で食べるときにも、焼いてから最低6時間は置いているそう。

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昨晩焼き上げたという、一番シンプルな「山パン」をお味見させていただきました!

販売しているサイズより小ぶりな、子供のグーくらいの固まりをひとつオーナーから手渡され『手でちぎってみて』と告げられました。
ぐぐぐ!っと親指に力を入れ込んで、ようやく割れ目が出来るくらいに固いー!

でもそれは、一番最初だけ。

一度ちぎれ始めれば、スッと簡単にパンが離れます。
弾力がありすぎてパンが伸びながら切れることはありません。
これも天然酵母パンの特徴なんだそう。

『イーストで出来たパンは粘りが強い傾向があります。ゴムみたいな食感の、あごが疲れてしまうようなフランスパンを食べたことはないですか?このパンが固いのは、丸のままのパンを手で裂き始めるときだけ。あとは割とらくにちぎれますし、噛んでいてもチューインガムのようにいつまでも口に残ったりしません。だから、小さなお子さんからお年寄りの方まで、幅広い年代の方に召し上がっていただけるのです。素材は体に良いものだけですから、フランスでは赤ちゃんの頃からこのパンを食べますよ。』

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↑ “フランスパン”と聞くと空洞が多いイメージがあるんですが、中は結構ぎっしり生地が詰まっています。

生地はしっとりしていて柔らかく、確かにゴムのような伸びる感じはありません。ちぎりとるときの様子は、イメージ的に蒸しパンのような、外郎(ういろう)のような・・・。
手触りから想像していたほど皮は固くなく、噛み切るときに少し歯ごたえがあるものの、もぐもぐしているうちにすぐ馴染んでしまいます。
小麦の風味が広がる中で、軽やかな酸味が舌でふわり。

この酸味は、天然酵母独特のものなんだそうです。

一般的にはパン・オ・ルヴァン=“強い酸味”が特徴、なんて言われているようですが、これは使う酵母によっても差があるそうです。オーナー自身、あまり酸味の強いパンを好まないということもあって、日本人にも親しみやすい酸味の柔らかな天然酵母パンを目指したとのこと。

『オススメな食べ頃は、1〜2日置いてから。ワインは最初酸味が強いですが、熟成するに連れて味わいに深みが出てきますよね。同じように、天然酵母フランスパンも日が経つごとに酸味が抜けていくんですよ。普通のパンは水分が抜けて数日後にナイフを入れることも難しいくらいですが、これは10日経っても多少は固くなるものの弾力が失われません。酵母は息をしている“生もの”なので、プラスチックなどに密封するのはNG!出来れば布巾などに包んで、面倒ならそのまま紙袋などに入れて常温保存してください。』

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↑ 普段は後からナイフを入れられないので、買ったその日に切り分けて冷凍保存してしまうのですが・・・こちらは食べるたびに端からスライスして、出来るだけ断面が少ない状態で保存するのがコツ。
実際に3日後、10日後と経ったものを試食しましたが、10日後は酸味がほとんど抜けて素材の味わいが堪能できます!


さらにさらに、イチオシの食べ方は厚めにスライスしたものを軽くトーストし、チーズやハムなどと一緒にいただくというもの。
早速持ち帰って試してみることに!

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↑ 片手が隠れるほどの大きな「山ぱん」。端からスライスしてトースターへ。

こ、これは!!!

断然トーストしたほうが、風味、食感、何から何まで格段にレベルアップ!!!

何よりこの香りときたら!
トースターから取り出してすぐになび息子たちが集まりだしたほど。
ああ、数枚そのまま焼かずに頂いてしまったのが、もったいない・・・。

表面がほどよく色づきパリッ!カリッ!と弾む食感に、対して中身の生地は弾力がぐーっと増して、理想のもっちり加減へ。トーストする前と比べて、随分と食感が変わりました。
香ばしさに隠れてか、酸味も抑えられてほとんど気にならなくなりました。

サラダを乗せたり、ワインなどと一緒に楽しむなら、焼かずにそのまま頂いたほうが合うかしら?
その時々の調理法やお料理の組み合わせによって、厚みや焼き加減を変えると良さそうです。

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「France Pain(フランスパン)」で扱ってるのは、現在この一番ベーシックな山パンのほか、トマト・オリーブオイル・ハーブを加えた「トマトパン」や、海苔・わかめ・昆布・オリーブオイルを加えたという、何ともお味が気になる「海藻パン」。
そして千葉らしさを!ということで、ピーナツ・レーズン・オリーブオイルを加えた「千葉パン」が用意されています。
そのほか、同じく自家製天然酵母で作ったフランスケーキ「ブリオッシュ」も販売されています。
※2013年3月現在、30〜35種類にまで増えました!週替わりで5〜6種類が登場。どのパンが店頭に並ぶかはティエリ氏のお任せになります。

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↑ 山パン(450円)

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↑ トマトパン(550円)

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↑ 海藻パン(550円)

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↑ 千葉パン(650円)

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↑ ブリオッシュ(ホール/1,200円、1カット/150円)

店頭販売は毎週水曜日と土曜日。さらに日曜日は無人ですが販売しています。
それにしてもあのトースト、衝撃的だったわ。
もう一度食べたいー!

【追記】2012年3月25日
以前は「酵母を仕込む都合から引き渡し希望日の2日前には注文を済ませないと手に入れられないというレアなパン」ということで、完全予約制だとご紹介していましたが、水曜日と土曜日の9:30〜17:007:00〜17:00に新設されたカウンターで直接購入できるようになりました!
この日はもうすっかり売り切れ間近でしたが、トマトパンと千葉パンを無事購入。
さっそくまた厚めにスライスして、トーストで頂きました!

トマトパンは酵母独特の酸味とトマトの酸味がベストマッチ!
バジルの風味も豊かで、サラダにもよく合いそう。
他にも肉系のがっつりしたメイン料理に添えてみたくなりました。

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↑ オーナーは、ランチやディナーのお料理のときに好んで食べるそうです。

レーズンとピーナツが入った「千葉パン」は、レーズンパン的な感じなのかと口にしたら、思いのほかピーナツの風味が最初にやってきました。
ピーナツというより“落花生”と表現したくなるような、独特の日本的な空間を彷彿とさせる香ばしさ。最初は少し違和感がありましたけれど、何度か口にしているうちにクセになるような・・・。
オーナーが『チーズと良く合う』とおっしゃっていたので、シンプルなクリームチーズを添えてみましたら、この独特の香りに軽く酸味とまろやかさが加わって、味わいが一段上へと昇華した!
レーズンのこっくりした甘味も楽しいけれど、ナッツの食感と風味がかなり印象的なパンです。

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↑ レーズンの甘さがモーニング向け。

厚めに切った一切れは、結構ボリューミー。
お友達へのおもたせなどにもオススメですよ!


【追記】2013年3月3日
オープンから丸一年。
すっかり固定客もつくほどの人気で、この日も取材に伺っている間ひっきりなしにお客さんがいらっしゃるほど!ご近所だけではなく、遠方からも皆さん車でいらっしゃるとのこと。
「他には無いパンでまた食べたくなるものだから、ついつい買いにきちゃうのよ。」なんて声も!
年齢層も幅広く、小さなお子さんがいらっしゃるファミリーもいれば、ご高齢の夫婦も。中には学生さんもちゃちゃっと買いに来ていて(しかもリピーターらしい)、その評判の良さにあらためて驚かされました。

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↑ 土曜日の午後13時半頃。パンの品揃えや数量は、時間によってばらつきがあります。

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↑ 店内は限られたスペースで、3組ほどお客さんが入ったら一杯!

最近は予約注文や配達は無くして、すべて店頭販売のみに切り替えているとのことでした。
ティエリ氏が店頭に立つのは、水曜日・土曜日の週2日。日曜日も営業していますが、レジは無人のためカウンター隅に置いてある「レジボックス」にお代を入れていただくスタイル。

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↑ 店頭に立つティエリ氏。お店の中は故郷Oisans(ウワザン)の美しい景色などの写真がたくさん!

固定していたパンメニューも、今では30〜35種類にまで増えたとか!
山パンとトマトパンは固定メニューですが、その他は週替わり。全部で6種類くらいのパン・オ・ルヴァンに加えて、ブリオッシュとパウンドケーキが店頭へ並びます。お好みのパンが並ぶかどうかは運次第!ちなみに現在は、種類を指定しての予約注文は出来ないのでご注意を。

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↑ その日に用意しているパンメニュー。その他のメニューも、ファイルにまとめられていました。どれも素材はシンプル!原材料がはっきりしているから安心だし、アレルギーチェックもしやすいですね。

その他、市内3か所で委託販売も始めているんですって!
八千代緑が丘駅前にある農産物直売所「まちの駅 八千代緑が丘店」と、成田街道沿いにある同じく直売所の「やちよの駅 わくわく広場」、そしてお馴染みの生鮮食品店「マルエイ八千代店」です。
お店で販売している水・土と同じ日に各店舗へ納品しているので、種類も内容もすべて同じ!
店舗までは車がないとなかなかアクセスしにくいですが、ぐっと手に入りやすくなった「ふらんすぱん」を、ぜひ一度召し上がってみてはいかがですか?

●France Pain(フランスパン) 047-429-8207
千葉県八千代市吉橋2825-2(地図
【駐車場】有り(2台)
【営業時間】水曜日・土曜日・日曜日/7:00〜17:00
※日曜日は無人レジでの販売となります。専用ボックスに代金をお入れください。
※8月は天然酵母が作れないため1か月間お休みになりますのでご注意ください。

【委託販売先】まちの駅 八千代緑が丘店やちよの駅 わくわく広場マルエイ八千代店
※販売日は、水・土になります。
【ホームページ】http://www.furansupan.jp/index.html
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2010年12月22日

天然酵母のパン stage mam-ma(ステージ・マンマ)

ゆりのき通りに昨年出来たパン屋さん「ステージ・マンマ」で、やちなびでバックナンバーを掲載している地域情報紙「やちてく」のキャラパンを12月18日(土)〜26日(日)の期間限定で販売中!ということで、先日買いに行ってきました。
→「やちてく」のバックナンバー掲載ページはこちら

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↑ 八千代中央駅から徒歩3分ほど。駐車場はありませんが、すぐ近くにコインパーキングがいくつもあるので車でも大丈夫。500円以上お買い上げの場合に、駐車券提示で100円分の金券がいただけます。

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↑ ダークウッドをあしらった外観は、落ち着いていながらも可愛らしい雰囲気!

店頭には、ありました!やちてくさんとのコラボを紹介したポスター!
かーさんだけはキャラパンになっていて、ほかのかぞくはそれぞれが食べたがっているパンが販売されています。やちてくさん曰く『かーさんだけはパっと見て分かるものに、且つ美味しいパンに!という思いもあり、かーさんぱんの中身と外のクッキー生地は、ほんとに直前まで試作をしてもらったんですよ。どれも納得のいく仕上がりにしていただきました!』とのこと。
ちなみに製作担当のかこさんは、個人的にはとーさんのチキンバーガーがイチオシだとか。

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ステージマンマにはときどき買いにくるのですが、売り場はさほど大きくはないものの置いてあるパンの種類が毎回のように増えているような・・・!特に惣菜パン系が充実していて、ほかのパン屋さんであまり見たことのないようなオリジナリティ溢れるものに出会えるので、毎回買いすぎてしまいます。

この日も入店した途端、ああ!あれ美味しそうー!!と誘惑たっぷりでしたが、ここはひとつ抑えて。
どこだー?!

かーさんはどこにいらっしゃる?!

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↑ どこだ?!

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↑ ここか?!

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↑ あー!!あったー!!!

何だか芸能人を見かけたような気分です。
いつも紙面で見ていたかーさんが、すっごい可愛いパンになってる!!おだんご頭を実に上手に再現しているチョコのライン、目を開けちゃうと微妙な差が出てしまいがちなところをにっこりさせてカバー?!なーんて、変によくよく観察してしまいましたわ。

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かーさんパンは絶対買おう!と思っていましたが、4種類全部はとてもお昼に食べられそうにないので(いや、正確に言えばほかにもパンを買いたいという気持ちもあり・・・)、オススメというとーさんのチキンバーガーはトレーに乗せたものの、デザート系のむすこ&むすめリクエストパンは本日見送ることに。

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↑ でも写真だけ。こちらはむすこリクエストのチョコマフィン。クリスマス仕様になっていて、可愛らしい!

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↑ むすめリクエストのシューピーチ。どれほど後ろ髪を引かれたことか!!また買いに来るね、むすめちゃん・・・。

さて、この日はなび子母と一緒に食べようと思っていたので、気になっていたほかのパンも物色してまいりました。
まずは「かーさんパン(160円)」から!

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↑ かーさんごめん!縦半分にカット。中には程よい量のクリームが入っています。

これを食べたときには、中身を見てカスタードだとばっかり思っていました。あれ?栗のクリームか何かかしら?と食べていたんですが、『牛乳たっぷりの生地にスイートポテトを包み込み、ココア味のメロンパン生地を乗せて焼き上げました』という説明書きを写真の中で見て、ようやくスイートポテトのクリームだと今判明いたしました。
大抵ココア色の生地ならチョコクリームが入っていると想像してしまいがちですが、このひねりの良さがステージマンマさんらしい!程よい量のクリームで、パンとのバランスも配慮されています。

そして、とーさんのリクエスト「がっつり!チキンバーガー(260円)」

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↑ 『ボリューム満点のジューシーなビッグチキンカツに南蛮とろみのタレをたっぷりつけてサンドしました』という説明書きがありました。

このボリューム!この厚み!!
でも、お肉は柔らかくて衣はさっくさくだし、260円は安いかも。胡椒なのかしら、結構スパイシーなお味でとーさんのような男性にも確かにウケが良さそうです。

お店で一番人気という「メロンパン(130円)」が、さらに改良されたというポップを見かけ、迷わず購入。

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↑ ポップより、『従来のサクサクで風味豊かなクッキー生地はそのままに、新たにブランド卵を使用してより美味しいクッキー生地に仕上げました。独自の飼料配合により風味・色艶など美味しさを追求した“コクとうまみ”のある卵で、当店一番人気のメロンパンがさらに美味しくなりました!』

クッキー生地はカチカチでさっくり!
反面、パン生地はしっとり系のどちらかといえば軽めなふんわり食感。クッキー部分が厚めなのか思いのほかボロボロ崩れることなく、キレイにいただけました。

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こちらも、お店のポップに惹かれて購入した「イベリコ豚コロッケコッペ(140円)」。私、新製品とかオススメとか書いてあるモノにすごーく弱いんです・・・。

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陳列棚で見かけるよりも、お皿にのせてみるとかなりの大きさ!
じゃがいもは優しくマッシュされていて、少し形が残っている部分も口の中でほろほろっと崩れる柔らか食感に仕上げられています。じゃがいも自体も甘みがあるけれど、ひき肉風に混ぜ込んであるイベリコ豚のコクたっぷりのあまーいアクセントが後をひく!ボリュームがありそうに見えたけれど、食べてみると“もたれる系”ではないのでスイスイ食べられました。
・・・だからなの?ほとんどなび次男に食べられてしまったわ。
次回は2個買います。

変わった形に惹かれてついついトレーへ乗せた「キノコのグラタンパン(160円)」。

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上部がぱっくり割れていて、中の具が見え隠れ。上からかぶせるようにチーズがこんがりと焼き固まっています。ちゃんとキノコに見えるように下にはデニッシュ生地のような感じのパンがくっついていました。
チーズの芳醇な香りが膨らむコックリとした具に満足するも、トースターとかでもう一度温めて食べればよかった!とかなり後悔。

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↑ きのこたっぷり!

普通の食パン(220円)は買ったことがあったけれど、この天然酵母を使用した「プルマンソフト(280円)」は初めて手にしました。

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↑ 『天然酵母の白神こだま酵母を使用しています。生クリームと牛乳を配合し、ミルク感たっぷりの食パンです。また、低温で長時間熟成しているため小麦の本来の風味を味わえる食パンです。』

置いてあったのが5枚切りでしたが、焼きたてが出る10時すぐでなければ希望の枚数にも切ってもらえます。ハーフサイズも140円で販売されているそう。
皮はやや固めな焼き上がりで、酵母やミルク系の風味はあまり強く感じることはなく、説明通り小麦の香りが楽しめるのであまりクセがありません。ほどよく塩気が効いていて、イメージは柔らかい中身のフランスパンといった味わいかしら。とにかくしっとりふんわりで、トーストして食べてもみましたが、やっぱりそのまま頂くのが私は好みだわ!

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やちてくコラボパンは、12月26日(日)までの期間限定!!
しかも毎日個数限定で販売しているので、気になる方はぜひお早めに行ってみてくださいね。
・・・はっ!!明日は定休日の木曜日じゃないですか。

24日〜26日のどこかで、また買いに行けるといいなぁ。

●天然酵母のパン stage mam-ma(ステージ・マンマ) 047-405-2002
千葉県八千代市ゆりのき台3-3-4パールシティ八千代1階(地図)八千代中央駅から徒歩3分
【営業時間】10:00 〜19:00
※パンが売り切れの場合、早まることもあるようです。【定休日】木曜日
【駐車場】無し(近くにコインパーキング有り)
※駐車券をレジで提示すれば、100円分の商品券進呈(500円以上お買い上げの場合)
【ポイントカード】有り(200円で1ポイント・45ポイントで500円分の金券として使用可。雨の日ポイント2倍デーも実施)
【ホームページ】http://www.stage-mamma.com/index.html
posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 ☔ | Comment(2) |  > パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

石窯ベーカリー SunBretta(サンブレッタ)

またまたパン屋さんレポートです。
京成バラ園の敷地内に出来た「石窯ベーカリー SunBretta(サンブレッタ)」にようやく行ってきました!
まだオープンする前、工事中の看板に“山崎製パン”の文字を見かけてしまった私、「まさかコンビニで売っているような冷凍のタネを店頭で焼くタイプなのでは・・・?」とうっかりイメージしてしまったもので、なかなか足を運ぼうという気が起こらず。

が、母が最近1週間に1回(いや、多分それ以上行っていると思う・・・)はここへパンを買いに行っているというんです。
『なび子、サンブレッタの食パンは本当に美味しいわよ!お母さん、こんなに美味しい〜!と思った食パンはここが初めてだったわ。いつも朝食に冷凍したパンをトーストして食べるんだけれど、冷凍したパンなんてどれも一緒だと思ってたのにこれは違うのよ!味もそうなんだけど、一斤が220円でここらへんのパン屋の中で一番安いんじゃないかしら。今までスーパーの食パンを買っていたけど、この値段でこの味ならと思って、ついついサンブレッタに行っちゃうのよね。』

熱弁する母に気持ちが揺らぎました。そんなに美味しいっていう食パン、食べないわけには行かないわ!

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駐車場はサンブレッタの正面前に並ぶスペースでもいいし、その左手に広がる京成バラ園の駐車場に停めてもOK!5月のバラシーズン名物のバラ園渋滞のときに無事駐車できるのかどうかが、やや心配ではありますが・・・今のところは余裕で駐車です。

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店舗正面には、スペイン産のレンガを積み上げて作ったという自慢の石窯がどーんとお出迎え。入口前にはテラス席までありました。4人掛けのテーブルが5〜6台並んでいて、端にはなんと犬留めまで!

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↑ うーん、もう少し家から近かったら、頑張ってなび犬の朝散歩でここまで来たいところだわ。

外観からはかなり広々店内なのかと思っていましたが、石窯があるあたりから右側は全てキッチン。意外とコンパクトにまとまったレイアウトでした。
小さな島が中央に2ヶ所、その周りを囲むような感じですが、通路は割と余裕もあるのでベビーカーとかでも大丈夫そう!

入口左側から見て回りましたが、コーンマヨパン系の惣菜ポピュラーパンのほかにも、中に塩豚が入った白パン(塩豚パン)などといった味が気になる風変わりな種類、またお店の一番人気というカレーパンなどなど、惣菜系はかなり種類豊富です。ピザパンも、ピザの部分がかなり本格的な仕上がりで、本当のピザと見紛うような感じのものが2種類も!
チョリソーの入ったロングタイプのパンもあるし、うーん悩む悩む。
15時半過ぎという時間帯もあってか、おやつ系のマフィンやシナモンロール、見た目のかわいいケーキ風なパンなども充実していました。

でも、今日はとにかく母がオススメだという食パンを買いにきたんだった!山切りタイプの、多分バターがたっぷり含まれたっぽい食パンと、シンプルな四角い食パンの2種類がありましたが、今日は四角い「サンブレッタ食パン(220円)」を6枚切りにしていただいて1斤購入。
あと、フランスパン系から「バタール(200円)」を1本。

これで十分・・・と思っていたのに、なび息子がアンパンマンパンが無いから代わりにこのドーナツを買え!とせがむので、仕方なく「黒糖フワフワドーナツ(120円)」とひとつ。
え?それも買うの??
なんだか水牛とかの角みたいな、「クレセント(140円)」なるパンも買わされ、おまけにブリックパックまで・・・なび息子、絶対おもてのテラス席で食べようとしてるでしょ?

サンドイッチがすごーく充実していたのでかなり惹かれたのですが、今日はこの4点で我慢我慢!3台用意されたレジのひとつでお会計。

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ブリックパックを片手に、やっぱりテラス席へと直行してしまったなび息子。結構寒いし、家で食べようよー!と、ふと左前に店内に飲食スペースがあることを発見!!
なるほど、外観に比べて商品スペースがこじんまりして見えたのは、飲食スペースも左側に用意されていたからか!中はもちろん暖房もきいているし、4人掛けテーブルも6台あって余裕で座れました。
これはママ友達とサンブレッタ集合でランチが出来そうだわ!!

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入口にあったコーヒーの機械でブレンドをひとつ頂いてきまして、しばしなび息子とおやつタイム。

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↑ おやつにしては、かなりボリューミーな内容になってしまいましたが・・・。

まずはなび息子チョイスの黒糖ふわふわドーナツ。見た目よりもスッキリしたパン生地の甘さに、周りのグレーズがこっくりとした甘味をプラス。名前どおりフンワリした食感ですが、某ドーナツのそれよりしっとりしていて満足感がありました。
イチゴチョコがかかったタイプもあったので、そちらもぜひチャレンジしてみたーい!

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そしてこちらがクレセントという変わった形のパン。ぐるぐる巻きつけられたさっくり生地の中から、もっちりパン生地がお目見え。シンプルな風味ですが、かなりクセになる食感です。
なび息子はこちらのほうが気に入ったようで、結局ひとつまるまる食べてしまいました!

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↑ こう見ると、結構大きいんです。

私は食パンにチャレンジ!
(6枚切りの袋に手をつけている私、菓子パンでも買えばいいのにと思われてそうだわね・・・。)

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皮はしっかりと厚めで、手でちぎりにくいくらい。えい!と切り離した先の白パン部分は、弾力があってかなりもっちりしてそう!
見た目どおり、口当たりはすごくしっとりしていてきめが細かい!水分を感じるくらいで、飲み込むときにお餅を彷彿とさせるような、つるんとした喉ごしなんです。
風味は小麦やバターなどではなく、酵母なのか独特の香りが感じられます。ホームページでは自家製ルヴァン種を使い・・・とあったので、きっとこれがアクセントになっているのかも。
決してクセのある感じではなく邪魔をしないので、食感を最大限に楽しめるパンでした。

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でも、母のオススメは「トーストしたときがさらに美味しい!」とのこと。結局、家に帰ってもう一枚・・・。
軽くトーストしようと思っていたのに、うっかり焼きすぎてしまいましたが、なんのその!生パンとは、まったく別物に仕上がりました!!

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固さが気になった皮は、すっかりバターの風味が溢れるサックサクの生地に変身。それでいて、中は焼く前のもちもち感が損なわれることなく、むしろしっとりしながらフンワリ感までプラスされていて!
これはバターなんてつけず、そのまま食べたいというのも分かります。

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さすがにお店では手をつけなかったバタール。
パン切り包丁を差し込むと、思いのほか軽い感触でスッスと刃が入ります。もっともっちりしているのかと思っていたので、そのまま頂いたときには、皮も柔らかいし少し軽すぎて物足りなさもあったのですが・・・こちらも軽くトーストしたら大変身!
軽さは変わらないのですが、さっくりとした食感がクセになりそう。これは上にハムとかチーズを乗せて、クラッカーとかラスク代わりに使いたいパンです。

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オリジナリティ溢れる豊富な種類のパンの数々!コンビニのヤマザキタイプなのを想像していて、ほんとにすみません。次回はぜひ惣菜系にも手を伸ばしてみなければ!
とりあえず、ママ友達に“集まれるいいスポットがあった!”とお誘いしてみようっと。

●石窯ベーカリー SunBretta(サンブレッタ)八千代店 047-459-5890
千葉県八千代市大和田新田755(地図)京成バラ園右側に隣接
【営業時間】7:00〜19:00
【定休日】水曜日
【駐車場】有り/無料(店舗前及び京成バラ園駐車場)
【ホームページ】http://www.yamazakipan.co.jp/shops/sunbretta/index.html(山崎製パンホームページ内)
posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 ☁ | Comment(0) |  > パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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