2005年09月09日

ラーメン「ヨシベー」八千代店

最近ラーメン食べに行ってないなー。

あー、ヨシベー行きたいなー。

時々食べたくなるラーメン、私はこってりタイプもあっさりラーメンもいける口ですが、八千代ならやっぱりヨシベーの味が個性的で好きです。
ということで、本日は「ヨシベー」八千代店に久々に行ってきました!

大和田新田のコープの前、ビビホームのとなりに、それはレトロな昭和の香り漂う店構えで、ヨシベーがあります。出来たときから古臭くて、イラストタイプの女性が描かれる「キリンビール」とかのポスターもちらっと見えるし、怪しさ溢れるラーメン屋です。

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今日は19時過ぎ頃に行きましたが、相変わらずいつでも人が入ってます。
店内に入る前の風除室?にあたるスペースに自動券売機が設置してありまして、そこで食べたい品のチケットを購入します。

メニューはヨシベーラーメンを筆頭に、中華そばや餃子(各種)、ご飯やデザートなど、結構豊富にあります。けれど、私はいつもの「ヨシベーラーメン(塩)」(650円)を選択。
一番これが好きです!雑誌などに紹介されるのもこのラーメンが多いと思います。
あと、トロ肉ご飯(480円)も追加しました。(いや、一人じゃないんで・・・。)

店内は正面にカウンター席が8席位、他に4人掛けや2人掛けのテーブルが6,7席あって、いつも人はいますが、結構待たずに座れます。
本日はカウンターの端に座りました。

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店員さんがお水を持って現れるので、チケットを渡して麺の好みを伝えます。
「太麺と細麺どちらにしますか?」「(絶対)太麺で!」

ここは、はじめ麺の種類は細麺だけでしたが、いつの頃か太麺が登場して、急に美味しくなった感じがします。やっぱりスープや味との相性があるんですね。
ちなみに太麺は若干平たくストレートです。

レトロ小物や見たことの無い昭和の扇風機を眺めて、しばらくするとヨシベーラーメン(塩)が出てきました。

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具は、味付きメンマ、のり、長ネギ、万能ねぎ、チャーシューです。その下に、結構多めの麺と、それほど油の浮いていない濁った豚骨スープが隠れています。
(ここの「半熟味付けたまご」(100円)もおいしいので、別売りですけどトッピングをオススメします!)

スープはとてもこだわりのある豚骨スープのようで、店内に入る引き戸にこんな貼紙が。

「当店の豚骨スープは60cmの寸胴に80kgの骨を使い1日目が始まります。その量はスープの上面を超えて沈みきりません。強火で15時間煮込み、さらに20kg分の地鶏の丸鳥、もみじなどを入れて仕上げに入りますが、さらに12時間の煮込みが必要です。背油などを一切使わない、100kgの動物系の煮材と27時間もの煮込み時間で仕上げたスープは東京でも他にはないと思います。・・・」

確かに濃厚で甘みのある味で、色も風味も個性的。あっさりかこってりかと言えば、こってりタイプですが、でも後から気持ち悪くならないのは無駄に油が追加されてないから?
乗ってるチャーシューも、弾力があって脂分が少なめです。

このチャーシューと対照的な、トロ肉ご飯がこちら。

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普通、ラーメン屋のチャーシューご飯というと、ラーメンと同じタイプのが乗ってきそうですが、ここのは真逆のこってり油たっぷりの、苦手な人なら「1枚で十分かも〜!」というような肉が3,4枚くらい盛られています。
味は醤油系かな。ちょっと濃い目の味付けで、特にご飯側までタレがしみるような感じではありません。普通の白米が多めにあるので、チャーシューをおかずにご飯をかっ込む感じ。
(女性には少々多いかもしれません。)

あー、満腹〜!
やっぱり、後味がいいヨシベーはおいしいね、最高だね!
満足です。

あれ?今日って、9月9日だっけ?
今日は菊の節句、栗ご飯食べよー」なんて、人におすすめしといて、自分はラーメンかよ!

いいのいいの。
食べたいものを食べたときが、一番幸せなんだから。

●ラーメン「ヨシベー」 047-458-1289
 ※八千代市大和田新田138-74(296号沿い コープの前、ビビホームのとなり)
 ※営業時間/11:00〜23:00(年中無休、ただしH17.9/12〜15まで研修のためお休み)


posted by やちなび子 at 00:00 | 千葉 ☁ | Comment(8) |  > 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

「餃子の王将」八千代緑が丘店

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ラーメン屋なの?餃子オンリーなの?一体何屋なの??

謎が深まるこの店名に躊躇しておりましたが、本日初入店いたしました。

店内はゆったり6人は座れるボックス14席と、カウンター、奥には座敷が3部屋ほどありました。随分と広いですね。ドリンクバーまでありますよ・・・ファミリーレストラン?

一番角のボックス席に通されて、メニューを見て少々驚いたのと同時に妙に納得してしまった。ああ、餃子っていうか、ラーメンもあるし、定食もあるし、普通にデザートもあるし、よくある何でも中華屋じゃん!
このパターンで注意したいのは、「ラーメンは(失礼ですが)よっぽどのことがない限り当たりはない」ということ。単品狙いですな。

注文したのは、「(それでも一応)王将ラーメン(450円)」「6個入り餃子(200円!!)」「焼めし(400円)」「野菜炒め(440円)」「ニラレバ炒め(450円)」の、以上5点。

あっという間に料理が出揃いましたことには、好印象ですよ。いやいや、お腹ぺこぺこだったんです。でも、2人ではちょっと注文しすぎか?

さっそく、ニラレバフリークの私は、まずはこれからいただきました。
味はしょっぱい系です。甘辛はあまり好きではないので、ここはポイント高いですね。
ちょっとだけ、しなしなで水分が多いのが残念ですが、それでもレバーも肉厚で臭みももちろんなく、(揚げてないタイプなので)さっぱりした口ざわりです。もやしやにらも新鮮な感じで美味しかったですよ。

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次に餃子。・・・あ、これは美味しい!(と口に出してしまうほど)。期待していなかっただけに(おい!)、超ジューシィでうまい!!
肉汁が滴る感じは、こういうラーメン・定食系のお店では味わえない餃子だ!
具はシンプルに肉とわずかなキャベツだけといった感じですが、この餃子で200円は安すぎ。
(ちなみにこの餃子、毎週金曜日は50円引きセールで、さらに安くなるようです)

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そのあとラーメン、焼めし、野菜炒め、といただきましたが・・・
スタンダードタイプと申しましょうか。ラーメンはとんこつ醤油のスープに、若干細めの麺、もやし、チャーシュー、メンマといったちょい具少なめな感じの盛り付けでした。でした。でした。。。

次!!

焼めし!!

メニューと様子が違うじゃないか!!素チャーハンなら素チャーハンと言え!!
でも卵スープが付いたから許す!
(待て!これも味が薄いじゃないか!!)

次!!

野菜炒め!!

あ、これは美味しかったです。レバニラと違って、オイスターソース?何ジャン?なんかそういう何とかジャンの変わった醤油味でした。
胡椒が合う感じですね。(ちなみにレバニラは、酢が合うタイプのお味でした。)

いやいや、お腹一杯になりました。
やっぱり餃子が一番美味しかったです。

だから、ラーメンでも、定食でもなく、「餃子の王将」にしたんですね。
了解。

「餃子の王将」八千代緑が丘店 047-459-4799
※月〜土 11:30〜23:30(日22:30) ラストオーダー23:00(日22:00)
※〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田71−3 





posted by やちなび子 at 03:41 | 千葉 ☁ | Comment(2) |  > 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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