
ヨシベーが出来る前はここのラーメンが好きでよく行っていたんですが、本当に久しぶり。店内に入ってすぐ左の券売機に「とんこつらーめんフェア」と貼紙があり、写真もおいしそうだったので、本日は一鉄ラーメン(580円)ととんこつらーめん(630円)、そして自家製餃子(300円)とねぎ豚めし(300円)の計4品を購入しました。
余談ですが、この券売機、新千円札が使えません。
旧千円札を探しておりましたら、店員さんがすかさず旧札を持って現れました。
一鉄に行く際には、小銭か旧札をご用意くださいませ。
席数は、7〜8テーブルとカウンター席があります。椅子やテーブルが据付ではないので、奥の横長テーブルを合体させれば、結構大人数でも対応可能です。
本日は入って左奥の4人掛けテーブル席に掛けました。
テーブルの傍らには、キレイに剥かれたにんにくが小ざるに盛られていました。そのとなりにあるにんにく潰しで、ラーメンに投入するようです。
どうやってつぶすのかなーなんて手に取っているうちに、「ねぎ豚めし」と「自家製餃子」が運ばれてきました。

ねぎ豚めしは、かなりやわらかめの白飯に、甘ダレがしみたほぐしチャーシューと、長ネギの輪切り、きざみ海苔が乗っかっています。ご飯にも甘ダレがしみ込んでいるタイプ。
濃い目の味付けが、空腹に効きます。「うまい!」「うまい!」奪い合いです。
片方がねぎ豚めしをかっ込んでいる間に、肉と小ねぎのみの薄い皮に包まれたシンプル餃子に箸を伸ばす。
・・・。
「ちょっとー、ねぎ豚めし食べ過ぎ!交替!」
少し遅れて、らーめん2種到着。

こちらは、一鉄らーめん。
少々背あぶらの浮いた醤油とんこつスープに、ちょい太めのちぢれ麺です。濃いスープ色を麺が吸い込んで、かなり黒々した様子。
このスープは、名古屋の味噌煮込みうどんを彷彿とさせるような、若干苦味のある感じです。
チャーシューは、先ほどのご飯とは打って変わって、そこまでやわらかさはない脂身の少ない質感。

そしてこちらは、とんこつらーめん。
極細ストレート麺に、甘い位のかなりミルキー感溢れるスープ。そこに、きくらげや小ねぎなどが飾り付けられています。チャーシューは、一鉄らーめんと恐らく同じものだと思いますが、このミルキースープを含んだせいか油分が強くなっています。
どちらも、何だかとってもクセのあるお味。
こんなでしたっけ?
久々なので、以前の味もおぼろにしか覚えていませんが・・・
お店を後にしても、口中が変に苦々しいというか、なんと言うか、クセの強いというか・・・。
えええ??こんなでしたっけー???
ちょっと、衝撃を受けた一鉄でした。
味、変わりました?
●東京とんこつらーめん「一鉄」 047-459-8188
千葉県八千代市緑が丘1-2-22(地図)
営業時間/11:00〜24:00(スープが無くなり次第終了)
まめまめお得情報★
⇒毎月1日、11日、21日、31日は「一鉄の日」
自家製餃子(焼き餃子)を注文したら次回使える餃子無料券をプレゼント!



