2009年05月08日

タイごはん Kei's cafe Soi99(ケイズカフェ ソイ99)

苦手なパクチーのせいで、すっかり“タイ料理”に良いイメージがなくなってしまった私が、レポートをして以来何度も家族でリピートしているくらいお気に入りになってしまった奇跡の店「ケイズカフェ」。
昨年リニューアルのために一度閉店し、新しく場所を変えてのスタートとなったこちらのお店ですが、今度は八千代台駅の西口から徒歩2分という好立地!不二家の左側を道なりに進んだすぐ右手にあるのですが、お店の右隣りには女優の岩崎ひろみさんの実家で有名なラーメン屋さん「パンケ」が並んでいて、今までよりもぐっと発見しやすい場所に移転されました。

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店名は「タイごはん Kei's cafe soi99(ケイズカフェ ソイ99)」と改められ、白地の看板にシンプルだけれど雰囲気良くレイアウトされています。扉までの通路も白を基調とした塗りの壁になっていて、アジアンテイスト満載な植栽や小物で飾られているので、ここを歩き抜けているだけでワクワク感が・・・!以前よりもぐっとタイっぽさが増しておしゃれっぽいし、全然普通に女性一人でも入れそうな店構えになりました。

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店内へ踏み入れれば、さらに雰囲気アップ!
以前は縦に細長かったフロアも、今度は見通しの良い正方形に。そこへアジアン色のウッドテーブル&チェアがスッキリと配置され、さらに購入することも出来るタイ雑貨の一角まで!

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さて、この日は土曜日のお昼に伺ったので、メニューはランチタイム用のもの。ディナータイムにしか頂けないお料理は、仕込みがしてあれば提供できる場合もありますが、基本的にはランチメニューから選びます。
ですが・・・このランチメニューがかなり絶品チョイスばかり!ディナーよりボリュームを抑えてある代わりに、サラダやスープなどが付いたり価格もさらにリーズナブル設定だったりと、ディナータイムに負けない魅力が一杯!

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ランチセットには、サラダ・スープ(タイ風ラーメンには付きません)・デザート・デミコーヒーが付いてきて、900円〜1,050円程度という価格設定。レギュラーメニューのほか、日替わりで“本日のスペシャルランチ”も980円等で用意されているのですが、今日は運よくランチでしか食べられない特別料理の日だとか!
このスペシャルランチのほか、一番人気のメニューやお店の一押し料理などなど、なび夫さんと私でかーなーりー食べてまいりましたので(引かないように)、ケイズカフェのランチを色々とご紹介していきましょう。

まずはセットについてくるサラダとスープから。
このスープは日替わりなんですが、この日は週に3回は登場するという「大根のタイ風スープ」でした。パクチーの根やひき肉、きくらげが入ったスープなんですが、本場タイの方にも大変好評らしく「持ち帰りたい!」という声もあるほどなんだとか!

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柔らかく煮込まれた大根、それとは対照的なプリッとした歯ごたえのきくらげの食感を楽しみつつ、肉団子に近いくらいゴロっとしたひき肉をパクリ。ネギと一緒にパクチーの根が刻み込まれているのですが、パクチー独特の香りは少しするものの、口に入れても全く気になりません。ほんのり酸っぱいようなタイ料理独特の香りが楽しめるのに、味付けは日本人ウケするようなコクの効いたスープ!これは、よくあるランチの付け合わせスープをイメージしていたら、軽く衝撃を受けるかも・・・。

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次からは単品でお料理をご紹介していきますが、どれもランチセットメニューのメイン料理です。“なび子はサラダやスープを一体何セット食べたんだ?!”と思われそうですが・・・今日は特別に単品でお持ちいただいてます。

さて、まず最初に運ばれてきましたのは「パッガパオムー(豚肉・鶏肉とタイバジルの炒めかけご飯 目玉焼きのせ)」というタイではとってもポピュラーなお食事。タイの方もその店が美味しいかどうかは、これを注文して判断するというくらい代表的なものだそうです。

具はいたってシンプル。
長ネギの輪切りとホーリーバジルに、たっぷりのひき肉を炒め合わせただけだそう。本場バージョンは赤唐辛子が入っているらしいのですが、辛さを加減するために赤ピーマンを差し色として使っているんですって。その炒め物にケイズカフェのお馴染み“ジャスミンの香り米”が添えられて、さらに上にはとろーり半熟の目玉焼きがどーん!
このタイ米、長細い形を見ると、どうにも米不足の時に口にしたぽっそぽそのまずいお米をイメージしてしまうんですが、あの時に出回ったのは本当に最低ランクのものだったらしい・・・。この香り米は日本の米と同じくらいの価格がする上等品で、白いご飯で頂いても十分美味しくいただけます。むしろ、タイ料理のように香辛料の効いたおかずには日本の米よりもベストマッチ!

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目玉焼きを崩しながら、ご飯と具をスプーンですくっていただきます。ガーッと混ぜて食べる方もいらっしゃるようですが、お好みでとのこと。辛味が足りないという場合は、一緒についてくる唐辛子入りのナンプラーをプラスするそう。これは結構辛く、しかもしょっぱいので、ほんの少ーしスプーンで入れ足すのがオススメです。

さすが人気のメニューというだけあって、これだけシンプルな具材なのに味の奥行きがスプーンを止めさせてくれません!なび夫さんには一番の大ヒットだったようで、数日経ってからも“また食べに行きたい”と言い出すほどでした。こういう家じゃとても作れない料理があると、外食し甲斐もあるってものだわ!

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お次は「クイッティァオ(タイ風ラーメン)」というフォー(お米の麺)がスープに入ったお料理です。これもランチメニューのひとつですが、汁物なのでスープだけは付いてきません。

『こちらはあえて薄味で何でもないようなラーメンに仕上げていますが、お好みで調味料を加えて味変えを楽しめるようになっています。ナンプラー、砂糖、お酢、唐辛子の4種類が小瓶にそれぞれ入っていますから、少しずつ加えてみてくださいね。』

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透明なスープの中には、レタスやもやし、豚肉が少しと豚肉のすり身団子が2個ほど入っていました。フォーは、稲庭うどんとか細めのきしめんみたいな見た目で、つるっとした口当たりにプチッと切れる食感です。そのまま頂いても、鶏がら系の深みのあるスープで優しいお味なんですが、確かにシンプル。
ここにナンプラーを入れると途端に味がしまるから不思議!ナンプラーはあまり馴染みのない調味料ですが、例えるなら粉チーズっぽいような独特の風味としょっぱさをプラスしてくれる感じかしら。お酢も甘酸っぱさがあるもので、これを加えてもまた別の旨みが!

なび息子の分は調味料無しのものを。
タイ料理のお店だと、どれも辛かったり香りが強かったりしそうなイメージがあって子連れでは難しそうに思えますが、実はチョイスの仕方によっては大人も子供も十分堪能できるんです。

例えば、この「タイのおかゆ」もそのひとつ。
タイ風ラーメンのようにシンプルな味付けで、お好みで調味料を入れて楽しむお料理とのことでしたが・・・これは!!もう何も入れたくないくらい完成されてる!!
あえて加えるならナンプラーかしら。ぐっとタイっぽさが増しますが、塩気を強く感じてしまうのでほんの少しだけがいいかも。

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あまり知られてないそうなんですが、タイではおかゆがとってもポピュラー。色々な種類があるようで、ここケイズカフェでも日替わりになっています。今日は卵入りのおかゆで、サラダにデザートも付いて500円!安すぎるー!!
最近ではお近くに住む高齢の方にも人気のメニューだそう。

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お店の一押しメニューとしてご紹介いただいたのが、日替わりのスペシャルランチで時々登場する「カーオマンガイ(ゆで鶏のせご飯)」です。ディナーの定番メニューでもあるのですが、ランチで登場するときに限って“お米をゆで鶏のダシが出たスープで炊いている”んだそう。

『通常はバターライスを添えているのですが、まとまった数を提供できるランチに限りご飯をお米からスープで炊いたものをお出ししています。お店の看板や張り紙、またホームページ内のブログ(http://keis-soi99.jugem.jp/)でもスペシャルランチのメニューをお知らせしているので、見つけたらぜひチャレンジしてみてくださいね!』

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スープの中でゆでられた鶏肉は、皮がプリプリとゼラチン質になっていて、肉質も柔らかくジューシー!これに添えられてる肉味噌のようなタレをつけて、そのままでも味わいたっぷりな特製ご飯と一緒に頂きます。
タレは細かく刻まれたネギなどとひき肉が入っていますが、結構辛いので加減してくださいね、とのこと。それほど辛味は感じないけど・・・と思っていたら、しばらくしてじわじわと効いてきたー!
辛い!けど後引く旨さです。
添えられているきゅうりに付けても美味しかった!

ランチで定番のメニューと言えば、タイカレーもそのひとつ。
かなりお腹が限界でしたが、お試しに・・・と3種類を少しずつ取り分けていただきました。通常はもっと大きめな器にお好みのカレーを1種類、そこにライス(ジャスミンの香り米)のお皿が添えられます。もちろんこちらもランチメニューなので、他と同じようにスープやサラダなども付いてますよ!

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辛いのは苦手な私。
3種類のうち、一番辛さが抑えられているという「イエローカレー(ポテトとチキンのカレー)」なら・・・とチャレンジしましたが、ほとんど辛さは感じませんでした。これなら子供でも全然大丈夫かも?!
大きめにカットされてほっくりとしたジャガイモが、塩みの結構利いたスープ状のカレーにとってもマッチしてます。

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こちらは「グリーンカレー(鶏肉とたけのこのカレー)」です。薄っすらと緑がかっているのは、スイートバジルや青とうがらしによるものとか。一口大のたけのこと鶏肉が入っているのですが、具のひとつひとつが大きめなせいか、イエローカレーと同じくスープっぽい印象に。
辛さはイエローよりも強いのですが、妙に甘い風味に仕上がっています。この辛味や味わいが何とも独特で、3種類の中で一番クセがあるかも。

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真っ赤な見た目通り、辛さもダントツの「レッドカレー(豚肉とたけのこのカレー)」がこちら。絶対食べられなさそう・・・と最後に回していたのですが、食べ比べているうちに一番ハマってしまったカレーです。
グリーンカレーと同じくたけのこが入っていますが、こちらは細切りに。豚肉も細切れで嵩が出ているせいか、ボリューム感があります。パクチーの風味が他の料理よりも強くするのですが、嫌味なく受け止められるのが不思議です。
辛さは正面真っ向勝負!というより、舌の奥がピリピリするような感じなので美味しさのほうが勝ってパクパクいけてしまったのですが、次第に頭や体の表面全体から汗がじんわりしてきました・・・。
これを食べた後にイエローカレーに戻ると、甘ーいおつゆを飲んでるのかと錯覚するほど。でも、この何とも後引く味わい深さ!
私は一番レッドカレーが好みです。

そうそう、この3種類のカレーはどれもココナッツミルクが入ってます。とげとげしさが無いマイルドな風味は、これで演出しているようなのですが、よくある甘ったるい香りなどは一切しません。言われなければ入っているとは気付かないかも。

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最後はデザートのタピオカ入りココナッツミルク。この日はカットマンゴーとマンゴーソースがかかっていたのですが、ケイズカフェで頂くココナッツミルクのデザートは、いつもスッキリとクセがなくて美味しくいただけます。ほとんどなび息子に奪われたけれど・・・。

今回はランチメニューを頂いてきましたが、もちろん夜もオススメ!どれも美味しくてどのランチにしようか迷いに迷ってしまいそうなお料理ですが、ディナータイムに単品で沢山チョイスして大人数で食べたいところ!

『Soi99では、ディナータイムにお得な2種類のコースを用意しました。“タイ料理は初めてで、何を頼んだら良いか分からない”という方には、ポピュラーでオススメな料理6種類ほどを2〜3名様で囲める「Soi99セット(4,990円)」を。また、会社帰りなどにお一人でお食事をしたい方にオススメなのが、ご飯類や麺類にプラス480円でドリンク(ジャスミン茶やビール、ワインなどからチョイス)・ミニサラダ・ミニデザートをお付けできるセットメニューです。
車で15分以内の場所ならデリバリーサービスも行っていますので、ぜひお気軽にタイ料理をお楽しみくださいね。』

このデリバリーサービスは、火曜と木曜に限りランチタイムにも行っているそうですし、食器を返さずに済む使い捨て容器でお届けしてもらえるので、近くにお勤めの方などもチャレンジしてみては?

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貸切も受け付けているというケイズカフェ。忘年会とか歓送迎会が中心かと思いきや、なかなか子供連れだと周りが気になってゆっくり楽しめないというママ達が利用することも多いんだとか!タイ料理だから子供には無理・・・というイメージも、今回のおかゆやタイ風ラーメンなどをガンガン食べていたなび息子をみていたら全く心配なさそう。

私のように“タイ料理はちょっと・・・”と敬遠している方にこそ食べてもらいたいお店!まずはランチで気軽にトライしてみてはいかがですか?
【八千代ナビ特典】
ランチタイムに「八千代ナビを見た」とお伝えいただくと、1組2名様にプチ生ビール又はジャスミン茶をサービス!(期間限定)


●タイごはん Kei's cafe Soi99(ケイズカフェ ソイ99) 047-752-2199
千葉県八千代市八千代台北1-9-3コーポ総1階(ラーメン店“パンケ”さん隣り(地図)京成線八千代台駅西口すぐ
【営業時間】月〜土/ランチタイム 11:30〜14:30(LO 14:00)、18:00〜23:00(LO 22:30)
日/17:00〜22:30(LO 22:00)
※祝日は時間変更等ある場合もございますので、店内のご案内またはホームページ等でご確認ください。
【定休日】水曜日
【駐車場】近くにコインパーキング有り
【ホームページ】http://www.keis-cafe.com/
※ランチメニュー、デリバリーサービス有り
※忘年会・新年会・パーティー等、貸切も承ります。日・祝日昼のパーティー等はご相談ください。

【デリバリーサービス】
配達エリア/八千代台駅近郊ほか車で15分以内
TEL・FAX/047-752-2199
※注文時は、住所(目印等)、名前、電話番号、料理名をご連絡ください。
※店内混雑時や予約等がある場合、配達が遅れたりデリバリーをお断りする場合がありますのでご了承ください。
※デリバリーのお料理は1時間以内にお召し上がりください。

(ランチタイム)
配達日/火曜・木曜のみ(他曜日は予約のみ配達可・要相談)
注文時間/10:30〜12:00までに電話又はFAXにて注文(前日予約可)
デリバリー代/200円→100円にサービス中!
ランチメニュー/http://www.keis-cafe.com/delivery_service.html
※ご注文は1,500円以上からお願いいたします。
(ディナータイム)
配達日/定休日(水曜)以外
注文時間/17:30〜20:00までに電話又はFAXにて注文(予約可)
デリバリー代/200円(5,000円以上デリバリー代無料)
ディナーメニュー/http://www.keis-cafe.com/delivery_service.html
※ご注文は3,000円以上からお願いいたします。

〔関連レポート〕
※以下はリニューアル前のレポートですが、料理内容などのご参考に!
2007年05月18日 アジアンダイニング「ケイズカフェ」
2007年11月29日 からだポカポカ!タイ風しゃぶ鍋「タイスキ」体験
posted by やちなび子 at 00:00| 千葉 晴れ| Comment(2) | 実食!飲食店レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

さらに美味しくパワーアップ!カフェふくろう

大和田方面から八千代台へ行く京成線の踏切を超えた先にある、知る人ぞ知るコーヒーの旨い店!「カフェふくろう」。以前にもレポートでご紹介しましたが(→レポートはこちら)、その後ご主人がSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)認定コーヒーマイスター試験に合格するなど更なる腕磨きに励んでいらっしゃったり、トーストメニューを増やしてランチとしても十分満足できる内容に変えたりと、色々な面でパワーアップされたそうなんです。加えて、昨年10月に設備投資をして、従来より各段に香りと味を引き出せる焙煎機に入れ替えたんですって!
その美味しいコーヒーを味わうべく、久々にカフェふくろうへ行ってきました!

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店内は、以前と変わらぬ落ち着いた雰囲気ですが、やっぱりフクロウの置物は健在!今もときどきお客様から置物をはじめ、ご自分で描かれたフクロウの絵、小物などなどを頂くそうで、着々と数を増やしていらっしゃるようです。
『先日も、デイサービスの途中で利用してくださっているおばあちゃんが、店に置いてあったどれかのフクロウをスケッチして、その後きれいに絵を額にまで入れてプレゼントしてくださったんですよ。もう大分沢山フクロウが揃ってきましたね。そうそう、この前仕事体験で来てくれた地元の小学生が数えていってくれたんですけれどね、どうやら140個ほどあるようですよ。』

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見回してみると、以前には無かった物販コーナーの一角を発見!
フロアの右奥に新設されたこの棚では、コーヒー豆を保存しておくガラスキャニスターやコーヒーミル、鮮やかなカラーのドリッパーなど、コーヒーを淹れるために欠かせない器具などが販売されていました。従来はカフェふくろうのホームページ上でネット販売していたそうですが、お客さんからの「実際に手にして選んでみたい!」「ネットが扱えないので店頭販売も用意してほしい!」といった声に応えてのものだそう。
自家焙煎した新鮮な豆も、引き続き店頭で購入できます。ちなみに、ディスプレイしてあるのは生豆ですが、手渡されるのはちゃんと自家焙煎された新鮮なものです。
価格は100gあたり350円〜400円程度と、思いのほかリーズナブルなので、予約されて毎日のように買いにいらっしゃる方も多いとか。豆売りでも、挽き売りでも、どちらも同じ価格です。

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ドリッパーなどは、もちろん他でも売られていますが、実際にどれを買えばどんなコーヒーが淹れられるのか?こんな種類の豆が好きな場合はどのタイプを買いそろえれば美味しく頂けるのか?などといったことまでは素人に判断しかねる部分。その点、このお店のご主人は“コーヒーマイスター”でいらっしゃるんだもの!
コーヒーマイスターという資格は、コーヒーに対するより深い知識と基本技術の習得はもちろんのこと、お客様に対して具体的に味や風味などを紹介したり、オススメを提案したりすることのできる、いわゆる“コーヒーのプロ”として認定を受けた方が手にすることのできるものだそう。ぜひアドバイスを頂きながら、オススメの道具をチョイスしたいものですよね。

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さてここで、まずはパワーアップした焙煎機でさらに美味しくなったというコーヒーを頂きましょう。コーヒーの種類は、前回お伺いしたときにオススメされた“エチオピア モカ イルガチョフG1(500円)”を、今回もお願いします!

ところで、やっぱり焙煎機によって随分違うものなんですか?
『全然違いますよ!例えて言うなら、今まで利用していたものが自転車なら、今度のは自動車になったくらい圧倒的に!火力も細かく調節できるようになったので、かなり安定した焙煎が可能になりましたし、ファンが回って余計な煙や、生豆の薄皮を吸い取ってくれるようにもなりましたから、仕上がりの繊細さが違います。
何より一度に焙煎出来る量が従来の3倍ですからね。やはりコーヒーは量を多く焙煎した方が全体的な仕上がりが安定して、香りも各段に良くなります。それに、お客様へ販売できる豆の種類も、閉店までどれも切らすことなく維持できるようになりました。』

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とはいえ、やはり機械は道具のひとつに過ぎません。それを運転する技術のさらなる向上を目指して、ご主人の焙煎技術に対する追求は今も続いています。
『同じ種類の豆を焙煎しようとしても、鮮度の高さや部屋の気温などで微妙な違いが生まれます。このケースの場合は少し深めに炒ってみようとか、浅めにしようなどといった焙煎の時間調節、また抽出時間を変えることなどで、常にお客様に届けるコーヒーは同じ味を保てるように頑張っています。よく“職人の勘”などといったことが言われますが、その一言で言いきる前にまだまだ研究の余地があります。今はとにかく、なぜダメだったのか?何が良かったのか?といった傾向を自分で解析して納得し、より良いコーヒーを求めています。』

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『店頭販売している持ち帰り用の豆も、以前なら閉店間際だと2種類程度しか残っていないなんてこともしばしばありまして、折角来て下さったお客様に申し訳ないことをしていましたが、この焙煎機にしてからはお断りすることもなくなりましたよ!その代り、焙煎して余ってしまう分もいくらか出てはしまいますが、コーヒーは鮮度が命です。焙煎して時間が経ったものはお店のプライドとしてもお出しすることは出来ませんが、捨ててしまっては勿体無いと思いまして、最近こんなサービスを始めたんですよ!』

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こちらは、お茶パックに挽いたコーヒー豆を詰めてきちんとシーラーで密封した、オリジナルの“コーヒー消臭袋”なんですって!各席近くにガラス瓶に入れて置いてあるのですが、自由にお持ち帰り出来るようになっています。
家だったら、いつ買ってきたか覚えてないような豆をコーヒーメーカーで落としている私ですから、この消臭袋の中身のほうがよっぽど鮮度が良いくらい!香りもそのまますっかり生きているし、消臭として使うには勿体ないほどだわ・・・。
『まあ、もちろん飲める位の鮮度ですが、お店で残ってしまった豆を全てブレンドして作っていますからね、中身はごちゃまぜです。ぜひ靴箱や車などに置いてみてくださいね。』

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そんなお話を伺っているうちに、登場しました!
以前と変わらず、コーヒーはサーバーに2杯入りで置かれています。それに、添えられている美味しい自家製ラスクも健在。
あ!しかもラスクの形がコーヒーポットに変身してる!!
『フクロウもあるんですよ!ようやく型を発見したんです。袋売りにはもう少し大きい型のカップやティーポットなんかも入っています。一袋150円のこちらは、今も人気商品です!』

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コーヒーの種類は、イルガチョフG1という響きが何とも耳に残る、モカの最高傑作!以前頂いたときには「さらっとした印象ながらも、パンチの効いたお味」と感想を言っていた私ですが、焙煎機によってどんな進化を遂げたのでしょうか?

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んー!甘い!!
全くとげとげしさがなくて、喉に納まった後のキレが抜群に良い!鼻で感じる香りが、そのまま舌でも同じ香りが転がるようです。
何でこんなに甘さを感じるんだろう?

『直火焙煎の仕方によって、豆からさらに甘みを引き出せるようになるんですよ。今までの焙煎機よりも、豆本来が持つ味を純粋に表現できるようになったと思います。鼻・喉・舌でその甘みが長く維持されるコーヒーを“ロングアフターテイスト”といって、高い評価を得られるものなんですよ。その他にも、コーヒーを表現するのには様々な言い方がありまして、お客様の嗜好に合ったコーヒーを紹介するのにも不可欠なんです。』

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そう言って指差す先には、円状の色見表のようなものが2つ書きこまれたポスターが、壁にかけられていました。これには、右の円にコーヒーの味や風味などを表す言葉、左には逆に悪い要素を表す言葉が書きこまれているんだそうで、各個人で感覚的になりがちなコーヒーに対する評価を、具体的に統一するためのツールのひとつだとか。
『コーヒーを単純に苦いとか甘いだけで表現するだけでは、それぞれの豆固有の特長を伝えにくいものです。この表では酸味について、とんがってチクチクするような“レモン”、ほんのり甘い“シトラス”などと表現したり、チョコレートっぽいフレーバーという枠の中にもダークチョコなのかホワイトなのかという細かい方向性まで書かれています。良い表現だけではなく、焙煎の過程で付いてしまった焦げくささを“スモーキー”と表現したりする悪い評価も、いくつもの表現の仕方に細分化されています。そうそう、市販されているコーヒー豆の裏側に書かれている説明書きの元にもなっているんですよ。』

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なび夫さんには、数量限定の本日の特選!日替わりコーヒー(500円)が運ばれてきました。こちらは“ボリビア コパカバーナ農園”のコーヒーで、説明書きには「ダークチョコレートのようなコクとキレのある苦味と甘み」とありました。
ちなみに、ボリビアはブラジルとペルーの間にある南アメリカの国です。お店には「どの地域で出来た豆かがイメージ出来るように」と地球儀も置いてあるという、楽しい心遣いまで!

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なび夫さんのカップ1杯分の残りを、私のエチオピアモカと交換してボリビアのお味も堪能。一緒に来た人と、こうやって2種類のコーヒーを飲み合えるのも“2杯だて”ならではの楽しみ!

さてそのお味ですが、今まで飲んだことのない風味でした。
コーヒーの香りからは、やや酸味が強いのかな?と思いましたが、全く逆!何だか、カンロ飴とかキャラメルみたいなイメージがして、香ばしい甘みが広がります。この感覚が“ダークチョコレート”と評されているのかしら?
『このボリビアは、ブラックで頂く以外にミルクを少し入れると、さらにまろやかさと甘みが増して美味しくいただけますよ。』

へー、ミルクとか砂糖は“騙し”のためという感じがして、美味しいコーヒーはブラックが一番!なのかと思っていましたが、その豆の特徴によっての相性というのもあるんですね。

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パンメニューのリニューアルも気になります。
コーヒー以外の食事メニューを全て手掛けていらっしゃるのは、コック兼栄養士免許を持つ奥様!相変わらず大人気のシフォンは、日替わりでコーヒーやバニラなどを提供しているようですが、菓子パンメニューに変更があったようです。以前は6種類ほどの菓子パンメニューから毎日2種類をチョイスして、“本日の自家製パンメニュー”として提供されていましたが、パンメニューは固定に切り替えられました。

『6種類の中にメロンパンがあったのですが、これが特に人気でして、本日のメニューに無くても関係なく“メロンパン”をオーダーされる方が後を絶たず、結局「限定自家製メロンパン(150円)」を固定メニューにしました。それともう一つ、「バタートースト 自家製ジャム付き(400円)」も固定メニューとして維持しました。こちらはかなり厚切りにした自家製の食パンに、八千代の梨や、長野のブドウなど季節の果物をジャムにして添えています。』

このメロンパン、以前は持ち帰りもOKだったそうですが、あまりの人気で店内飲食のみに限定されたほど。美味しさのあまり“近所の方にも配りたい!”と15個など一気にまとめ買いする方が後を絶たず、お店で出せる数がかなり限定されてしまったんでそうで・・・。
『やはり温かく出来たてのうちに召し上がっていただくのが一番おいしいですから、ぜひこの美味しさを皆さんに提供したいというのもありまして。ただ、どうしてもという場合は予約をしてくだされば持ち帰りの対応をさせていただいています。』

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以前からネット限定商品だった持ち帰り用の食パンは健在のようです。ただ、前日までに電話でも店頭でも予約してくだされば、ネットでなくても購入可能!ご近所の方も、おつかいの帰りに寄られたりするそうです。ちなみに1斤で400円、1.5斤は500円とのこと。ふかふかの山切り食パンは、メロンパンと並んでかなりの人気ヒット商品だそう!
この持ち帰り用の食パンをスライスしたものを、お店のトーストメニューにしているんですか?

『いや、それが違うんですよ。1枚でかなりボリュームを出して提供したい!と思って、持ち帰り用とは別に焼いているんですよ。より山の高さを出して、大きく分厚く切ってトーストにしても中身のふんわり感が損なわないように工夫しています。お客様からのご要望で、「食事としてしっかり食べられるメニューを用意して欲しい!」という声が多かったので、固定メニューのバタートースト以外に3種類のトーストメニューを追加しました。』

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「ふくろう風ピザトースト(500円)」と「スパイシーチーズトースト(500円)」、そして「はちみつトースト(400円)」の3種類!
この日は朝食もそこそこにやってきたなび家だったので、ブランチに3種類全部をがっつり頂くことに!!

まずはふくろう風ピザトースト。

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ピザソースのような酸味が効いたトマトソースではなく、ベーコンとチーズをメイン具材にしたマヨネーズ仕立て!子供が大好きそうなお味ですが、もちろん大人の私もガンガンいけます。もう、パンが厚い!!もっちりとして密度も高いので、いくら上に強めなお味の具が乗っていようが、それに負けることなくしっかりパンの風味は堪能できます。

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そしてこちらが、スパイシーチーズトースト!
ピザトーストにもチーズが乗っていますが、こちらのチーズ量は半端ない!倍ぐらいチーズを乗せて焼いているそうで、とろけたチーズの層もかなり厚めです。こちらはにんにくと唐辛子で、唇がピリリとするほどスパイシーな辛さが特長の、ペペロンチーノのような食事パン。コクのあるチーズがそれを和らげてくれますが、とにかくこれはボリューミー!!もう、満足・・・。
トースト1枚とはいえ、山の部分を含めると面積的にかなりある上に、この厚み!一体、この1枚で普通の食パン6枚切りを何枚分食べてるんだろう??

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こちらのはちみつトーストは、女性に人気の品なんだとか!確かに、シナモンの良い香りと、細かく切りこまれた間にまで浸みこんだ甘い蜂蜜の好相性は、これだけ食事パンを頂いた私でも別腹、別腹!
この蜂蜜、お店で食べるパンだからこそ、蜂蜜もケチケチせずに思いっきりかけているんだそう。家で作ると、無駄な抵抗とはいえちょっとカロリーとか気にしちゃいますが、先にかかっていれば量は見えませんからね!
たっぷりしみこんでいる割にパンがしなっとしないのは、やっぱり厚みがこれだけあるから。パンの柔らかさも風味もしっかり!このはちみつトーストは、ラスク代わりにコーヒーと一緒にいただくのも良し、お友達と一緒に分け合ってつまむのにも最適かも。
そうそう、これはダイス状にかなり細かく切りこんでありますが、他の2種類も切り込みが4分割程度で入っているので、どれもキレイに食べやすくなっていました。

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帰りがけ、ふと目についたコーヒー教室のチラシ。
あ!ご主人が講師をなさるんですか?!
『いやー、そうなんですよ。八千代商工会議所の食品業部会というところで、八千代市内の飲食店の方に協力してもらって、色々と体験教室を催しているんですけれどね。以前は和菓子屋さんが桜餅や練りきりの教室を開催したんですが、今回は私がコーヒーのたて方教室をお任せいただけることになったんですよ!』
※この教室は、既に2月10日(火)に開催されたんですが、私も参加してきました!後日教室の様子をおけいこレポートでご紹介しますね。ちなみに、3月15日(日)にもカフェふくろうさんが講師を務める教室を、八千代市男女共同参画センターにて開催予定だとか!こちらは市が企画したもので、“お父さんが習って家で実践しよう!”という趣旨のもと、男性のみが参加対象になっています。気になる方は、ぜひお早目にお問い合わせを!→3/15教室の詳細はこちら(八千代市ホームページ内お知らせ)

美味しいコーヒーに、美味しい自家製パン!
ご主人と奥様の楽しいお話を伺いつつ、今回もすっかり長居させていただいてしまいました。
こんなゆったり和やかに過ごせるカフェふくろう、今度はメロンパンを食べに行ってみなきゃ!

●CAFE ふくろう 047-485-1621
千葉県八千代市八千代台東1-38-2(地図)京成線「八千代台駅」東口から徒歩7分
営業時間/10:00〜19:00
定休日/毎週火曜日及び第2週火・水曜日(その他不定休あり)
駐車場/有り(1台)
ホームページ/http://cafe-coruja.net/
※ホームページもさらに見やすくリニューアルされています!

〔関連レポート〕
2007年08月05日 CAFEふくろう
posted by やちなび子 at 00:00| 千葉 晴れ| Comment(0) | 実食!飲食店レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ハワイアンカフェ Punaluu(プナルウ)

ハワイアンカフェ Punaluu(プナルウ)に、先日ようやく行ってきました!
早耳情報では外観や内装を紹介していたものの(→こちら)、実際にお料理を頂くのは今回が初めて!既に早耳情報には「美味しい!」とか「マスターがカッコいい!」とか、いくつものコメントをいただいていて、かーなーりー気になっておりました。
早くもクリスマスツリーで華やいだ夜の外観を仰ぎ見つつ、この日はバーレストランタイムに来店です。ライトアップされた建物は、昼間の陽気な雰囲気とは一味違って落ち着いた印象も感じられましたが、ガラス越しに見る店内はいたって賑やかそう!

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場所は八千代中央駅近くのバーミヤンや焼肉えびすがある交差点のすぐ近く、コインパーキングや尾形建設さんのテナントビルの裏側にあります。
ちょっと聞きなれない店名ですが、このPunaluu(プナルウ)の由来は、ハワイ島にある火山灰で出来た海岸“ブラックサンドビーチ”の名前から取ったそうで、海岸には午後になると現地で“神様の使い”と言われているウミガメが、甲羅干しをしにくるということでも有名なスポット。
『ぜひ皆さんにも甲羅干しに来てもらえるような、ゆったり居心地の良い場所として使っていただきたい!』というマスターの思いが込められているそう!

さてさて、早速店内へ。
夜はバーレストランだと伺っていたので、少し照明を落としたりするのかしら?なび息子を連れてって場違いにならないかしら?なんて少し気にかかっていたのですが、そんな心配は全く無し!日中さながらに明るい、ハワイの陽気な雰囲気そのままです。

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座席数はカウンターに3名ほど、片側が長イスになっているテーブルが窓際に4つ、さらに中央に丸テーブルがひとつ置かれています。早耳情報のコメントでも書き込みがありましたが、男女問わずマスターのファンが多いようで、9月にオープンしたばかりですが早くも常連さんでカウンターは満席!さらにバースデーパーティのお客様が丸テーブルにいらしてて、すっかり店内は賑やかな声で溢れていました。

窓際の席に落ち着いたところで、気になるメニューを拝見。

ハワイアン料理というのが、実際どんなものなのか?何となく分かっているようで分からないのがほんとのところ。先日も、母に“近くにハワイアンカフェが出来たんだよ!”と教えたところ、どんな料理が出てくるの?と不安そうに尋ねられましたが、ロコモコぐらいしか説明できなかった!
恐らく母の頭に浮かんだのは“現地”とか“手づかみ”とか、なんかそんなイメージじゃないかと思われたんですが・・・いやいや。そんなゲテモノ的なものではないはず!と、プナルウのメニュー表を手にしたものの、「ポキ」とか「ププ」とか「アヒ」とか、全く想像のつかない単語が一杯。

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・・・すみませーん。
一体どんなお料理なんでしょうか??

『「ポキ」というのは、おさしみのことなんです。この「マグロとタコのポキ(780円)」は、ごま油やシーソルト(塩)で、いわゆる“づけ”の状態にしてありますよ。あと、この「ロミロミサーモン(780円)」は、生サーモンをシーソルトでもみ込んだ(=ロミロミ)お料理になります。このポキとロミロミサーモンがセットになった「ププセット(1,200円)」はオススメですよ!ちなみにププというのは“おつまみ”のことを指します。』

へー!おさしみもハワイ料理には登場するんですね!!
ハワイ料理とはいえ、本場の味をそのまま出すと日本人の口にしっくりこないようなものは、マスターがかなりこだわって味付けを調節しているとのことでした。

こうした一品料理系が9種類ほど、そして“ジューシーハンバーグにアボカドがたっぷり!”のプナルウハンバーガーや、お馴染みのロコモコ、カレーにピザ、TACOライスなどなど、がっつり頂けるご飯系がラインナップ!特にご飯系に関しては、大盛りを注文するときは覚悟してくださいよ・・・と釘をさされたくらいボリュームたっぷりだそうですが、どれも750〜850円程度。シェアしながら色々注文することを思えば、程よい価格設定です。

また、ハワイ料理だけではなく、冷やしトマトや冷ややっこ、塩辛(!)といったような“とりあえず急ぎの一品”が、おつまみとしてオール300円にて用意されていたり、やきうどんや豚キムチなど日本の居酒屋っぽいメニューまで置かれていました。ちなみに、どれも500円〜650円程度とハワイ料理より少しリーズナブル設定!
ちょっと豚キムチに惹かれたんですが、せっかくなのでハワイっぽい料理を注文せねば!と、先ほどオススメされた「ププセット(1,200円)」に、「ガーリックシュリンプ(850円)」、「ロコモコ(850円)」をチョイスです。

ふとメニューの裏側に目がとまります。
おっと?アルコールですね??

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『ドリンクメニューはかなり幅広くご用意していますよ!コナビールや、ピニャコラーダやマイタイなどのトロピカルカクテルなどのハワイっぽいお酒のほか、スタンダードな各種カクテル、ワイン、果実酒もあります。また、日本食メニューにもピッタリの、焼酎や泡盛、日本酒なども取り揃えていますから、ぜひお気軽にお声掛けくださいね。』

特にトロピカルカクテルは、フルーツで可愛らしく飾られていてハワイっぽい雰囲気満載だそうで。
うーむ、それはぜひとも頂いてみたい!
なび夫さんの何やら痛ーい視線は気付かなかったことにして、ピニャコラーダも一杯注文いたしましたわ。

お料理が到着するまで、しばし店内の雰囲気を満喫。
店内にはあらゆるところに可愛らしくハワイが演出されています。例えば、手元のグラスに敷かれたコースターはアロハシャツのミニミニ版!手作りの品だそうで、色々な種類があるのも何気ない楽しみのひとつ。紙ナプキン入れにはSPAMの缶がそのまま利用されているのも可愛らしい!

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白くスッキリとした壁にも、南国らしい小物やポスター、南の海などが映し出される液晶モニターなどが飾られていて、それを一層引き立ててくれるハワイアンミュージックのBGMが心地良く流れて、肌寒い夜でしたが店内はすっかりハワイアンムード一色!

決して広くはない空間ですし、なかなか最初は入店するのを躊躇してしまいがちなようですが、一度バータイムの時間を楽しんだ方はすっかり心が打ち解けて、会社帰りに一杯だけ立ち寄るような常連さんになってしまうケースも多いそう。
また、常連さん同士で話が意気投合してお友達になっていたり、別のテーブルに“一緒にどうですか?”と声掛けをしてグループで会話を楽しんだりしているお客様が少なくないんですって!

そんなちょっぴり非日常的な空間だからこそなんでしょうか?こんなサプライズも自然と湧き起こるらしく・・・。
『先日なんて、ハワイバンドの方々がフラッとお食事にいらしてくれまして、そのままお店で生演奏をしてくださったんですよ!フラを踊れる方が音楽に合わせて披露したりと、ノリで行われた生ハワイアンショーに、偶然居合わせたその場のお客様に大変好評でした。』

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さて、間もなくテーブルに登場したのはピニャコラーダ!
ココナッツ風味のラムベースカクテルだそうで、口にする前から既にふんわりと甘い香りが漂ってきます。
見た目も素敵!パイナップルやオレンジ、チェリーなどがバランスよくグラス沿いに飾られているだけではなく、花や傘の小物まであしらってあって、眺めているだけで南国気分が盛り上がって来るわ!
なび息子も興味深々。“大人の飲み物よ!”と諭しても耳に入らないらしく「くだしゃい!くだしゃい!」。
せっかくのフルーツがあっという間に消えて、白い飲み物だけになってしまった・・・無念。

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ミルキーなこのカクテル、思いのほか結構きつめ!
ココナッツの甘だるいような南国風味に、パンチを入れてくるアルコール具合が何とも刺激的です。細かい氷がたくさん入っているので、かき混ぜながら薄めつつ頂くと丁度良い感じになりました。
ちなみにカクテルは、ノンアルコールでも作っていただけるそうです(って、あとから知ったのよ)。この一杯だけでもかなり気分が盛り上がるので、アルコールNGな方にもぜひオススメ!

続いてププセット。

黒っぽい海藻が混ぜ込んであるのが「マグロとタコのポキ」で、赤や黄色の色鮮やかな一品が「ロミロミサーモン」でございます。

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ポキのほうは、海藻とゴマ油が海苔のような風味を醸し出していて、どちらかと言えば淡泊そうな素材ですが、香り豊かに仕上がっています。薄切りの玉ねぎがピリッとしたほの辛さをプラスしつつ、しっかり目な塩味で和えられていて、ビールにぴったり合いそう!

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サーモンにトマト、パプリカ、玉ねぎが一様にダイスカットされて一緒に混ぜ込まれたのがこちらの「ロミロミサーモン」。ポキよりも薄味ながらもしっかりとシーソルトが馴染んで、サッパリとサラダ感覚で頂けました。

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主食タイプの料理ではないし、どちらもなび夫さんとシェアしながら頂いて丁度良いくらいの量でしたが、それぞれ単品で注文した場合はもっと量が多くて、盛付けのお皿も変わるそうです。

マスターがお一人で料理を手掛けていることもあって、どんどんオーダーしたものが運ばれてくるといった感じではなく、お酒を片手におしゃべりを愉しみながら、出来たての料理を一品ずつ堪能していくというスローな雰囲気。
その間にも、斜め向かいでバースディを迎えた家族の娘さん(3歳)と、すっかり仲良くしていただいてたなび息子。奥さんとも子育て話をさせていただいたりして、何だかすっかりホームパーティにお邪魔しにきた気分になってきたりして。
これがプナルウ・マジック?

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ガーリックシュリンプも登場。
大きな平皿を一周するようにエビが置かれて、中央にポテトサラダ&花があしらわれています。細かく刻んだガーリックのソースがエビの上に乗っているので、この殻を剥いたら落ちちゃうなぁ・・・と思いつつ頂いていましたが、どうやらパリパリ香ばしいエビは殻ごと食べても良いみたい!ただ、殻の食感が苦手な方にも剥きやすいよう、背中には切り目を入れているそうです。
ちなみにハワイでは、そのまましっぽまで丸ごと食べる習慣があるんですって。私も海老フライのときにはしっぽも食べちゃうタイプなので・・・全然殻ごとでも抵抗なく食べられました。むしろ丸ごとの方が、中のジュワーっとした海老の甘みを余すことなく堪能できるのでオススメかも!

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思いのほか美味しかったのが、中央のポテトサラダ。
まろやかに程よくつぶされたクリーミーなジャガイモは、よくある惣菜な味ではなく手作り感一杯で、でもどこか家で作る素朴さから一歩抜け出た印象。こういった添え物やソースも、すべて自家製ですって!

最後にロコモコが運ばれてきましたが、これがまたボリュームたっぷり!見た目以上に量を感じるんですが・・・不思議なことに、一人一皿食べたかったくらい後を惹くお味だったんです。

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ロコモコと言えば、ご飯の上にハンバーグと目玉焼きが乗った料理でお馴染みですが、それぞれは全くポピュラーすぎるほどの食材です。ハワイ風なのは、これらにかけるグレービーソース。これも日本人に合うように少しデミソースっぽく仕上げたそうで、ハンバーグもかなり研究した逸品だとか!
ハンバーグはふんわりした食感で、このソースと肉汁、さらに目玉焼きのマイルドさが加わって、何とも上品なお味です。ご飯はタイ米みたいのではなく、普通に日本の白米を使用していますが、このご飯も量が結構あるんですけれどハンバーグと一緒にいただいていると焼肉さながらに枯渇状態。
なび夫さんと笑顔で会話しつつも、手元は戦闘態勢に。

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なび息子には軽くご飯を食べさせてきたからよかったものの、次回本格的に食事をするならもう1、2品くらいオーダーしても大丈夫だったかな?その時は、ぜひプナルウハンバーガーも食べてみたい・・・。

ただ、フードメニューはオープンして間もないこともあって、今後増やしていくことは検討されているようですが、イタリアンとか洋食屋さんほどに豊富というわけではなく、やっぱりアルコールと一緒に頂く料理が多めです。
また、そのアルコールの種類も、チェーン居酒屋よりぐっと本格的なものが揃っていることもあってか、2次会で利用される方が多いようです。夜9時以降から急にどどー!っとお客さんが増えることもしばしばだそうで、結婚式や集まりなどの2次会で利用されているみたい。既に年末の貸切予約も依頼が入ってきているようですので、気になる方はお早目にお電話を!

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すっかりお料理を堪能した後には、生演奏のウクレレの音色とともに登場した、バースディご一家のケーキを一緒に囲ませていただいてしまいました!
こんな気さくな空気溢れるプナルウで、気付いたら2時間近くものんびり過ごしてしまいました。“お店対お客”というより、友人の家へ食事をしに行ったような、温かい気分一杯でお店を後に。

こんなアットホームな夜の雰囲気とはまた違って、昼間はゆりのきマダムやママ友達同士がランチを楽しむ憩いの場として、賑やかに過ごされているようです。
昼と夜で違った雰囲気を楽しめるプナルウ、どちらも気軽にチャレンジしてみてはいかがですか?私も次回は、さらにリーズナブルでボリューム満点と評判のランチを、ぜひ堪能しに行ってみなければ!

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●ハワイアンカフェ Punaluu(プナルウ) 047-752-0404
千葉県八千代市ゆりのき台4-8-1(地図)東葉高速鉄道“八千代中央駅”から徒歩2分
【営業時間】ランチ&カフェ11:30〜15:00、バーレストラン18:00〜23:00
【定休日】毎週水曜日、第一・第三木曜日
【駐車場】有り
※貸切可(事前予約・15名程度)
【ホームページ】http://ameblo.jp/punaluu/
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2008年11月09日

焼肉あぶり屋 苑(えん)勝田台店

今回は早かった・・・。
平成21年1月31日閉店してしまいました。サービスしすぎたか?残念!!


牛角八千代店が閉店して数か月。
ファミリーで気兼ねなく楽しめる焼肉屋を求めて、先日は勝田台の牛角まで行ったりしてたんですが・・・そうだ、先月オープンした勝田台団地入口の交差点近くの焼き肉やさんってどんな感じなのかな?

早耳情報でも「あぶり屋苑(えん)」という焼肉屋さんが出来ると紹介していましたが(→その記事はこちら)、オープンしてたのをすっかり忘れてました。そういえば、この前の地域新聞に割引チケットが付いてたよね?
チラシの右上には「土日祝日はランチ580円〜」の文字も!
よーし、生ビール無料券と、苑カルビ1皿無料券を手に、ランチ580円を狙って行ってみるか!

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フルル方面の16号を使って車で向かったのですが、通り過ぎてUターンしなくても勝田台団地入口の交差点を右折してお店の裏側へ回り込めば、難なく駐車場へ入れました。Q衛門のときもそうだっけ?てっきり16号から左折でしか駐車場に入れないもんだと思っていたので、思いのほか利用しやすい立地です。

お店の入口まで行くと、お店の方(店長さんかしら?)が「いらっしゃいませー!」と笑顔で扉を開けてくださいました。店内はQ衛門の面影は一切なく、入って正面と左側一帯がテーブル席、レジカウンターの前を通って右側のスペースには座敷タイプの席が用意されています。なび息子もいるためか、右側へと案内してくれました。

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明るい茶色のテーブルには、厚くふかふかした座布団が4枚敷かれています。店員さんは「お子様用の椅子もご利用になりますか?」と聞いてくれまして、茶色くて両面で高さの調節ができるプラスチックのイス(よく長イスの座席用に持ってきてくれるタイプ)になび息子を座らせることができました。
丁度胸のあたりまで詰めることが出来て、食べこぼしがすくなそう!

さてさて、本日の注文ですが・・・

地域新聞の切り抜きを広げまして「このランチ580円を2つと・・・」と注文し始めると、店長がすみませーん!と訂正を。
『実は国産バラカルビでのご提供を考えて掲載したのですが、入手量が困難で、肉を味わいハラミに変更させていただいた“熱烈ランチ”に差し替えさせていただいています。こちらはお値段をその分お安く500円になっていまして、セット内容はバラカルビと同じく、サラダ、ワカメスープ、キムチにご飯がついております。』

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えー!!!ご、500円!?
今どきそんな価格でこれだけのランチが頂けるのがびっくりです。
しかも、なび夫さんが「ご飯は大盛りに出来ますか?」と尋ねると、付いてるご飯は大盛りで且つおかわり自由だそう!

ワカメスープは、プラス100円で玉子スープに、プラス150円でカルビスープに(どちらもLサイズ!)なるとのことで、それぞれのスープにチェンジしてもらうよう注文。

さらに、クーポンで無料になる苑カルビ(通常は680円税抜)と、生ビールをお願いしましたところ、「当店ではハンドルキーパーの方に無料でソフトドリンクを1杯プレゼントしていますので、奥様いかがいたしましょうか?」とのこと。

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えーっと・・・なんてドリンクを選ぼうとした私を遮り、「いや、自分じゃなくて妻が飲むんで・・・」と暴露された!あとでビールとすり替えようと思ってたのにー、言いましたね?
お店の方にも「失礼しました!最近はあまり関係ないですからね、つい昔タイプの人間で・・・」なんて、恐縮させてしまったじゃないのよ。

注文後に、炭火の入った七輪がテーブルの上へと運ばれてきました。中にすっぽり入れるタイプじゃなくて、ダストの丁度真下あたりに置くタイプ。なび息子からは手が届かないし、手元があまり汚れないのでいいかも!

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他のメニューですが、価格帯は牛角程度で一皿480円〜680円がメイン。ネギ塩や豚、鶏、ホルモン系やつぼ漬けカルビなどの単品メニューのほか、土日祝日限定のランチも全部で8種類くらいありました。リーズナブルな品だけでなく、1000円以上する特選和牛もカルビやロースなど用意されていたりと、食べ盛りの若者から美味しさを求める客層まで対応できそうな内容。それに、1歳過ぎ頃だと肉が飲みこめないのか嫌がったりしてましたが、おにぎりやハンバーグ(かな?)などが付いたキッズプレート380円が置いてあるのも有難いところ。

間もなくして、生ビールとソフトドリンクで選択した緑茶が到着!
きゃー!ジョッキが凍って白くなってるし、中身も凍りかけ寸前のキンキンビールじゃん!
昼だけど、いいの。今日は(も?)ご褒美デーです。

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続けて運ばれてきたランチセットの内容も、500円という金額から想像していたレベル以上でびっくり!肉も1枚が大きめで割に厚切りだし、1皿に9枚くらい盛られていたかしら。これに、おまけっぽくないサラダと、具だくさんのスープが楽しめるんだもの。絶対お得だわ!

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肉質も悪くなくて臭みはゼロ。そりゃ、もっといい値段だせばとろける肉も食べられますが、普段使いの焼肉屋さんとしてなら十分美味しい!さらっと甘い醤油ダレと、白ゴマ入りでコッテリ甘い味噌ダレ、レモン汁の3種類を手元に用意し、ランチ焼肉を堪能しました。

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わー!なび夫さん、タレ味の肉をレモンのとこ入れないでー!!

玉子スープはレタスや青菜、大きく溶き固まったふんわり玉子が優しいお味。なび息子には子供用のお椀にご飯&玉子スープを入れて、クッパタイプにして食べさせます。
なび夫さんのカルビスープもなかなか!少し辛めですがコクがあって、お肉も柔らかい。なび息子用が必要なければ、カルビスープを注文しても良かったなー!

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七輪は火の調節が出来ないので、じわじわと焼くから時間は多少かかりましたが、気づくと思いのほか中まで火が通り過ぎてて固くなってしまったり。少々レア?くらいの感覚で網から下ろしても丁度良いくらい。
そうそう、ダストの性能がいいのか全然煙たくありません。火が直接ガーッと来ないので周りに脂も飛び散らないし、焼肉の割にはキレイにいただけました。

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こちらは苑カルビのお肉です。

せっかくだから、タレだけじゃなく塩味も追加オーダー。
ねぎ塩中落カルビ(580円税抜)を一皿。これは焼き過ぎるとちょっと固めになってしまったので、一歩手前で頂きます。塩味もジューシー感が楽しめて好きだわ!

ここらでかーなーりー満腹に。
なび夫さんもご飯をおかわりして満足!
このお得な500円熱烈ランチだけは数量限定で、11:30〜12:00までの特別メニューらしいので、ぜひ開店時間を狙ってみてくださいませ。

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そうそう、平成20年12月15日までに来店した方には、会計時に苑カルビのサービス券が2枚もらえて、さらにそれを使うと和牛カルビのサービス券が2枚もらえ、ついにはこれを使って2000円の食事券をゲットできるという素晴らしい開店記念サービスを実施中だそう!
私たちも、帰りに苑カルビサービス券を2枚頂いて帰りました。

よし、今度は気になってた冷麺ハーフ(480円税抜)も一緒に注文しよーっと!

●焼肉あぶり屋 苑(えん)勝田台店 047-487-8929
千葉県八千代市勝田台南3-15-6(地図
【営業時間】平日17:00〜翌1:00、土曜11:30〜翌1:00、日祝11:30〜24:00(定休日無し)
【駐車場】有り
posted by やちなび子 at 00:00| 千葉 雨| Comment(2) | 実食!飲食店レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

中華料理店 みんみん亭

流行りの奇抜なラーメンじゃないけど、クセがないからこそ飽きの来ないラーメン屋さんシリーズ。

場所は16号の勝田台団地入口を入った先の右手、和菓子なごみの米屋の斜め向かいにある小さな中華料理店「みんみん亭」。いつもならパーっと車で通り過ぎてしまっていたんですが、行こうとしていたお店が休みで別の場所を探していたときに、ふと目につきました。入口の雰囲気がファミリー向けっぽくなさそうだったので、とりあえずなび息子が一緒でも大丈夫か確認してみないと・・・!

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店内はドア越しに見るよりずっと明るい雰囲気です。特に白い壁紙やナチュラルな木枠の色、店の左半分を占める調理場との境が対面キッチンっぽい造りになっているあたりが家のようでもあり、この清潔感のある内装からは、とても店名から想像するような“町のラーメン屋”っぽさは感じられません。
席はすべて椅子タイプで長椅子やボックス席はありません。4人掛けのテーブルが入口にある2か所のみ、あとは厨房を囲むカウンター席になっています。子供用のイスはありませんでしたが、座面がさほど低くなく2歳のなび息子でも普通に食事が出来そう。

店員さんは厨房に立っているおじちゃんと、その奥様と思われる注文を確認しにいらしたおばちゃんの二人だけのようで、そのおばちゃんが「このイスでもお子さん大丈夫かしら?」とか、(食べ始めたときに)「あらー!上手にラーメンも食べれるのねー!」なんて声をかけてくれていたあたりから、あまり子連れは多くはないものの子供NGというわけではないようで・・・よし、ここもなび息子と来れるラーメン店だ!

さて、気になるメニューや価格帯ですが、さすが中華料理店というだけあってラーメン以外の種類が豊富!焼そばもよくある五目焼きそば(730円)だけではなく豚肉細切焼きそば(780円)や、ありそうで無いソース焼きそば(630円)や揚げ麺タイプなども。
おかず系の一品料理も、野菜炒め(630円)やレバニラ炒め(680円)といったお手軽タイプから、カシューナッツと鶏肉炒め(1,300円)などちょっと高価なものまで一揃い用意されています。ほかにもチャーハンや丼モノなどなど、全般的に価格は600〜800円程度です。

自家製餃子やしゅうまいはどちらも合成食品添加物を一切使わない特製の品だそうで、餃子は6個一皿470円。貼紙には“全国に配送、関西方面で人気!”とありましたが、見ていたらご主人から『店頭での持ち帰りなら大丈夫だよ。』と声をかけられました。

ん?ということは、今は配送はやってないのかな?
ちょっと謎が残るまま、確認せずに流してしまったので・・・今度行ったときに機会があればちゃんと聞いてみよう。

ラーメン系でまとめるか、一品料理で定食タイプに食事をするか迷いましたが、今日はとりあえずラーメン(530円)と、半チャーハン付き塩バターラーメンセット(840円)、それに餃子(470円)を一皿注文しました。

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まずはこちらのラーメンから。
ほうれん草、特に味付けをしていないメンマ、一切れのチャーシューに輪切り長ネギと白ゴマが散らされているこの一杯。斬新さは求めないでくれ!と言わんばかりにナルトがペラリ。昔ながらのシンプルな醤油味にピッタリ合う、ちょっとちぢれた中太麺が「スープも具も脇役だ!俺を食え!!」と無言の主張です。
どこかで口にしたことがあるようで、何とも安心して食べられるこのお味、クセがないだけに最後まで不思議と飽きが来ることなくいただけました。

一転、これはスープメインじゃ?!と思わせるほどに風味抜群だったのが、塩バターラーメンでした。トッピングは王道ラーメンと全く同じでバターがプラスされているだけなんですが、野菜が乗っていないことを不思議に感じるくらい甘みが濃くて風味豊かなスープです。
麺好きななび息子も、このスープの前では麺そっちのけ!すっかり器はすっからかんになりました。

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セットで付いてきた半チャーハンは、ほろっとした固まりの卵、豚肉の細かい角切りやハム(ベーコン?)、グリンピースやかまぼこが入っているしっとりタイプ。かなりしっかりとした味付けで、塩バターラーメンとのバランスもなかなかでした。
にんにく風味の餃子も、買ってきたようなよその味というより、家で食べるような手作り感一杯な品です。

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他のお客さんは、男性も女性も年配の方が多く「麺は柔らかめにする?」なんてご主人が訊ねている様子、どうやら常連さんのようです。
そうそう、ここは16号より勝田台駅側のほうをメインで出前もやっているんですって!ご近所の方はぜひ出前にもチャレンジしてみては?

●中華料理店 みんみん亭 047-485-5275
千葉県八千代市勝田台2-43-1 サンセットヒルズ1階(地図
【営業時間】12:00〜21:00
【定休日】水曜日
【駐車場】有り
【出前】12:00〜8:30(電話受付は9:00〜OK)
posted by やちなび子 at 00:00| 千葉 曇り| Comment(0) | 実食!飲食店レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

インド料理店 ラソイ 八千代緑が丘店

今年の8月上旬にオープンしたばかりのインドカレー店をご紹介!
場所はTOHOシネマズ八千代緑が丘が入っている“公園都市プラザ”の1階です。以前Alto Ponte(アルトポンテ)というジェラートやさんがありましたが、そこが閉店後にインド料理店になりました。
今回は“八千代ナビLIFE”で、やっこちゃんさんから提供レポートを頂きましたのでご紹介します!

【提供レポート/やっこちゃんさん】

緑が丘の映画館前に出来たカレー屋さん「ラソイ」で初ランチをしました!
店頭にはインド人女性の等身大ポスターや『夢をかなえるゾウ』に出てくる神様ガネーシャのポスターが貼られていたりします。
店内はこじんまりとしていますが、シンプルイズベストって感じ!

店員さんも現地っぽい感じで、日本語堪能なインド人のオーナーさんっぽい方に、民族衣装を身にまとった日本人ウエイトレスさん、そして器用にナンを焼き続けているインド人の方がいらっしゃいます。
店内からは、厨房は見えませんでした。 

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この日は娘と主人と3人で、ランチコースをそれぞれ注文!
カレーはキーマ・チキン・ベジタブル・チョリマサラ(ひよこ豆)
の4種類からチョイスします。
価格は、Aコース680円〜で、一番高いDコースのスペシャルランチでも1,280円とお手頃です。さらにプラス100円でドリンクがチャイ・ラッシー・ウーロン茶などから選ぶこともできます。また、ランチのコースだけではなく、メニューは他にもいろいろありました。

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私と娘はAコースのナンとチキンカレーとプラッシーを、主人はBコースのナンとサフランライスベジタブルカレー、アイスチャイを注文しました。
運ばれてきたアツアツ出来立てのナンはやはり美味しい!食べ放題だけれど、大きすぎて食べ切れず・・・。付け合わせの小さなサラダも、ドレッシングがちょっと変わっていて美味しかったです。ピーナッツ?か何かのナッツが含まれているようでした。
カレーもチキンが柔らかくて美味しかったです。

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少々娘にはカレーが辛口だったようで、小声で私に「カレぇ」。
ちょっと聞こえてしまったのか、「サービスです」と言って甘口のカレーをいただいてしまいました!
これが今までに見たことも食べてこともないまろやかな味で、超美味しいんです。白っぽいスープみたいな感じで、普通のカレー味ではなくていい感じでした。
このサービスしてもらった甘口チキンカレーは4種類のチョイスできるカレーとは違うもので、気になってメニュー表をずっと見たのですが“甘口チキンカレー”というのは見つけられませんでした。女性や子供にも人気の甘口のなんとかカレーというのがあり、見た目はそれとよく似ていました。

帰る時には、オーナーさんがドアを開けてくれて「またよろしくお願いします」と超丁寧に対応してくれましたよ。子供も気軽に入れるお店でしたし、ぜひ一度本場のカレーを食べに行ってみてはいかがですか?

【追記】
やっこちゃんさんからのコメントで、こんなお話も・・・

『すごく気になったのが、ナンを店頭で買えるかどうかなんです。メニュー表ではプレーンの他、ガーリック、チーズ入り、など数種類あって、これまた食べてみたい!チャレンジしてみたいナンなんです。
ナンの焼き立てを買えるってお店ってあまりないですし。』

私も気になって、早速確認してみました。
(インド人の方が対応してくれました。おお、この方が丁寧に対応してくれたというそのオーナーさんぽい方かー!とやや感動。)

『ナンはお店で販売もしていますよ。価格はプレーンが250円、ガーリックなどは450円です。事前にご予約いただかなくても、直接店頭に来ていただいて購入できます。』
とのことでした!
これはぜひチャレンジしてみたーい!

●インド料理店 ラソイ 八千代緑が丘店 047-459-9985
千葉県八千代市緑が丘1-1104-3 公園都市プラザ1階
【営業時間】11:30〜22:00(年中無休)
【駐車場】有り
posted by やちなび子 at 00:00| 千葉 | Comment(1) | 八千代ナビ!提供レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

ラーメン明日香 勝田台店

子供が1歳を過ぎて一緒に食べるようになってくると、ますます限定されてくる外食先。ラーメンもそのひとつで、子連れOKのラーメン屋を見つけるのも一苦労。ついつい開拓するのも億劫になってたんですが・・・この日は「ラーメン明日香 勝田台店」にチャレンジ!

勝田台駅南口に広がる商店街の一角にあるラーメンやさんで、みずき通りに面しています。ユアエルム前の商店街(エポラ通り)にも、同じラーメン明日香の八千代台店がありますし、勝田台店も分かりやすい場所にあるので、両方とも前から知ってたんですが・・・何となく子供連れOKっぽい外観でもないし、敬遠してました。

が、この日どっか食べるとこを探してうろうろしてましたら、小さい子を連れたファミリーが出てくるとこを目的!しかも、次々とおばちゃんが吸い込まれるように入っていく!!
ファン層に幅がありそうなこのラーメン屋、一体どんな店なんだ?

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入口のすぐ左手にレジがあって、会計で並んでいる人とすれ違いながら入店。正面左側はずっと奥まで一列にカウンター席が並んでいて、右側には5〜6テーブルほどレイアウトされています。長いすでサンドされたテーブル席は、横幅に余裕があって且つ調味料が壁付けの棚に置かれているので広々使えます。何より、なび息子がいたずらしないで済むのが良い!
子供用のイスも用意されていましたが、テーブルの高さが低めなこともあり、直接長いすに座らせても十分一人で食べられるベストポジション!なるほど、店内に子ども連れが何組もいるのが分かる気がします。

さて、今日は何を食べようか?

ラーメンは種類が豊富で、醤油と塩が550円、味噌が600円、とんこつ650円は醤油・塩・味噌が選べて、且つこってり具合の調節も出来るようです。他には、辛味噌やタンメン、お子様用ラーメンが380円で用意されていました。
ラーメンの大盛りも100円プラスで出来るし、トッピングは50円〜と材料によって価格に差がついてるので良心的。

こちらでは中華料理の単品メニューも豊富!チャーシューねぎ550円、マーボー豆腐580円、レバニラ630円などなど、どれも700円以内くらいでそんなに高めな設定ではありません。しかも、どれもプラス200円で定食に出来ます。

本日はラーメンの醤油と塩を2つ。餃子セットと、肉野菜炒めの単品の計4品。
13時近くに入店しましたが、料理を待っている間もお客さんのサイクルが途絶えることもなく、広めの店内はなかなか空きません。気になるのは、一人客(しかも結構おばちゃんが多い!)がどんどん入店すること。
さらに言えば、結構皆さんチャーハンを注文していること。

やや?ここはチャーハンがうまい店だったか?

さて、最初にお目見えしましたのがこちらの醤油ラーメン(550円)です。脂の浮かない透明な醤油スープの中には、大きな薄切りチャーシューが1枚と輪切りの長ネギ、そして薄色のメンマと海苔が配置されていて、シンプルだけれど何とも食欲をそそる見た目!

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細いストレート麺には、思いのほか濃いのかスープの色が少し移ってます。つるつるっとして喉越しが良く、一緒に醤油スープのコクが舌に乗ってきます。何だか焼き醤油のような風味を感じるくらい、“醤油”が全面に押し出されたお味。他に香辛料っぽさは全くなく、ネギの香味が時々アクセントとして出てくる程度。
コショウはふってもいいけど、私はあえて加えず“そのまま”を楽しみました。
シンプルなんだけど、クセになる!!

そうそう、ここの麺はお店のオリジナルだそうで、上質な小麦と卵液、さらに讃岐うどん用の粉を少量加えてのど越しと口当たりのつるつる感、そして歯ごたえの良さを演出するよう配合を追及した自家製麺だと説明書きが貼られていました。
細麺ですが、伸びるのも遅いんですって!

次に到着したのは、餃子セット(370円)。
やや大きめな焼き餃子が5つに、ご飯とちょっとした漬物が付いてます。餃子単品だと350円なので、セットはかなりお得かも!
張り紙に「手作り餃子/当店の餃子は味が付いています。最初の一口は何も付けずにご賞味ください。」とあったので、そのままパクリ。

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ジューシー!

かじったあと、いつの間にかしみ出た肉汁が、下にポタポタと滴り落ちてます。しっかりめの皮に包まれているのは、キャベツや(多分)ニンジンのみじん切りなどの野菜が多めに混ぜ込まれた大ぶりの具。でも、じゅわーっと広がるのは肉の味!脂そのものの旨さが凝縮されて、そこに丁度良い塩加減でしっかりと味が付いているので、張り紙通りそのままで十分!
お酢&醤油を少しつけて頂いてみましたが、せっかくの素材の味が消えてしまったので、やっぱり何もつけないのがおすすめです。

そしてこちらが、塩ラーメン(550円)。
またこれもスープがきれい!醤油に比べてやや多めに、うっすらとゴマ油なのか油分が浮いていて、よく見ると白ゴマやトウガラシの細片も見られます。

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麺は醤油のときよりあまりスープの味に馴染み過ぎず、そのものの風味が生きている感じです。ふっと漂う生姜のような香辛料っぽさと、麺固有の味が全面に押し出され、主張しすぎないスープと好バランス。
醤油と塩の味わいが、全く方向違いなのでどっちも別の食べ物のように楽しめました。

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ラストはなび夫さんがどこ行っても頼みたがる肉野菜炒め(580円)。
醤油風味でさっぱりしたこの一皿、あまり油を使わずに、蒸した野菜を最後さっと炒めたような印象です。キャベツやニンジン、きくらげ、ニラにもやし、細切りタケノコの野菜、そこへしっかりと濃い目に味が馴染んだ肉がアクセントになってます。
余計なとろみも、にんにくや生姜、こしょうなどの香辛料も省かれた、ザ・シンプル肉野菜炒め。
これには、ちょっとコショウをプラスしてもいいかな?

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そうそう、ラーメン明日香と言えば“高校生セット”の文字が目を引きます。八千代台店の入口にも書かれていて気になってましたが、ようやくどんなセット内容なのかが判明!
「ラーメン料金で、餃子2個、半ライス付き」

これを注文するには@学校帰り限定、A父兄同伴不可が条件だそうな。

母ちゃんの晩飯前に、部活帰りの男子学生がラーメンをすする姿。
いいね。勝田台に合うね。
私が通った京成線沿いの学校にも勝田台が最寄駅の子が結構いたし、きっとここに思い出を刻んだ同級生も多かろう。

そんな学生に優しい昔ながらっぽい雰囲気のお店、だけど老若男女問わず引っ切り無しに訪れる、人気の衰えないラーメン屋さんでした。なび息子が見せた、あの醤油ラーメンの食いつきを思うと、これからも頻繁に行くことになりそうだわ!

●ラーメン明日香 勝田台店 047-487-9997
千葉県八千代市勝田台1-16(地図)勝田台駅南口から徒歩約3分
【営業時間】11:00〜深夜2:30(LO 1:30)
【定休日】無し
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2008年05月01日

イタリア料理 リストランテEKoca(イコッカ)

「飲食店が少なーい!」と言っていた八千代中央駅ですが、結構イタリアンやら何やらがジワジワとオープンしています。けれど、ちょっと駅前から離れた住宅街寄りで、周辺に住んでいる人じゃないとあまり目につかないような立地のお店もちらほら。
昨年オープンした「リストランテEKoca(イコッカ)」もそんなお店のひとつのようで、ランチタイムはいつも満席なのですが、平日の夜は比較的空いているように感じます。やっぱりこの辺りはファミリー層が多いし、パパが帰ってくる夕飯時に外食とは行かないのかしら?

でも立地的にはそんな悪くはないはず・・・。
八千代中央駅からは歩いてすぐだし、2〜3台と少ないけれど駐車場スペースも裏にあるし、駅前にだって有料駐車場はいくつもあるし。ゆりのき近辺にお住まいの方じゃなくても、実は十分食べに行ける条件が揃ってるんですよね。
駅近だから、料理と一緒においしいワインを堪能したって“電車”で帰れるし!特に4月は歓迎会シーズン、どのお店も予約で一杯・・・なんてお悩みの方、八千代中央に足を伸ばしてイタリアンはいかが?
ということで本日は、あえての“ディナーが狙い目”なイコッカのご紹介!

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昼間はいかにもイタリアンって感じの、陽気な雰囲気に見える外観ですが、夜は店内の照明が柱の隙間からこぼれてとても洒落た感じに。
店内は縦長タイプでそれほど広さはないものの、天井が思いのほか高く、壁と同色で白に統一されているせいか、視覚的に広がりがあって窮屈な感じはしません。
各テーブルの上にぶら下がるポイント照明、そして天井の四隅からバランス良く照らされた間接照明、それらがとっても暖かめな色なんです。ともするとキッチリしすぎる店内の白色を程良く緩和してくれているので、大変落ち着いた、それでいて清潔感のある雰囲気を醸し出しています。

家具にはダーク系のウッドテーブル&チェアがチョイスされています。クリーム色をしたスエードっぽい座面が、思いのほかお尻にフィット!ゆったりとした座り心地の良さに、店内のスッキリとしたデザイン、さらにボサノヴァなどの軽快なBGM・・・。
「家庭的な雰囲気が売り」ということで、気兼ねせずお料理を楽しめる雰囲気づくりを心がけているそうですが、かといって田舎くさいようなことはなく、女性好みのオシャレさも感じられる店内です。
そうそう、ちなみに店内は全席禁煙!

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そんなイコッカの座席数は、予約状況によってレイアウトを変更しているようですが、基本は4〜5テーブルほどと少人数タイプ。というのも、メインシェフのご主人を含めた3名のみでお店を維持しているからなんです。
『一度にたくさんのお客様はさばききれないのが現状です。ですが、その分出来る限り食材にこだわったり、バラエティ豊かなメニューで何度も楽しんでいただけるような店づくりに力を入れています。特にワインは良質なものを出来るだけ安価にご提供して、気兼ねなくお料理とともに堪能していただけるよう配慮していますよ。』

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さてさて、気になるお料理について。
前菜700円〜1,200円、魚料理1,380円〜1,480円、肉料理1,580円〜1,680円程度の価格帯で、季節の食材を取り入れることが多いため、2〜3か月ごとにメニューがガラリと変わります。全く同じお料理が次回には無いかもしれませんが、調理方法はグリルや煮込みなど同じようなものが選べるので、食材の違いを色々と楽しめそう!
また、お料理を作るうえで気にかけていることが食材選び。
『サラダやお料理に使っている野菜は、出来るだけ八千代で採れたものを仕入れているんですよ。地物を使うことで、旬の食材も新鮮さや香りがさらに引き立ちます。今の時期は店内で扱っているトマトがオススメ食材ですね。』

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自慢のパスタは、定番から季節のものまで20種類ほどから選べるんです!パスタの種類もいくつかあって、ニョッキも数種類から選べることも。季節メニューで人気だったものは、定番メニューに格上げ?して残しつつ、随時リニューアルさせていっているそうです。
また、手打ちパスタのメニューがあるというのも注目!お客さんの中には、ここの手打ちパスタをお目当てにわざわざいらっしゃる方もいるとか。通常のパスタの価格プラス100円(現時点)でいただくことが出来て、5〜6種類ほどのメニューが用意されていますので、モッチリした食感が好みの方は、ぜひぜひ要チェックです!

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『コース料理でパスタをチョイスさせるとき、大抵のお店では多くても4〜5種類、しかもポピュラーな食材を使ったものが多いんですが、イタリアンの顔であるパスタを、ぜひお客様には色々楽しんでいただきたいと思っていまして。贅沢パスタなど一部メニューはプラス200円に設定していますが、定番&季節など全てのパスタからお選びいただけるようにしています。実際、これだけの種類を常時用意するというのは、コスト的にも苦労するところではありますが、豊富なパスタをご提供しているという点が、当店ならではの良さだと自負しています。』

ちなみに、パスタの価格帯はアラカルトで注文する場合は大体1,100円〜1,300円程度です。

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お料理のほかに、ワインにもこだわっているそう。
お店のコンセプトでもある“たまに来るようなお店ではなく、普段使いしてもらえるようなイタリアンにしたい!”という意向から、良いワインも出来る限りお手頃価格でご用意しているそうです。
しかも、お料理同様、昼・夜と値段に差をつけていません。

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グラスワインと言えども、注ぐグラスはきちんとしたものを・・・と、大きめな高級グラスを用いているとか。
薄くクリーム色がかった白ワインから頂きましたが、グラスが大きいので口に入るまでに間があり、甘すぎないその芳醇な香りがふわっと鼻を伝います。その印象を裏切らず、口に含んでもキリっとしたかなり辛口なタイプ。ちょっと赤に近いようなたくましさもあって、男性にも受けがよさそうです。
一方、グラス壁面を鮮やかに縁取りつつ、中央へ寄るほど濁りを増す、見た目ミディアムボディっぽい赤ワイン。こちらは香りがとてもフレッシュで、お味も見た目ほど苦味が強くない軽めのボディ。かといって酸味が強すぎたりもせず、とてもバランスの良い赤でした。

前菜のときもそうでしたが、イコッカのお料理はどれも極端な味付けがなされていないので、一品一品が単調にならず、最後まで目から舌から楽しんで頂くことが出来るんです。
その控えめ具合が、この抑え気味に感じられたグラスワインと実は超ピッタリ!ということに、途中から気付きました。特に赤は、ちょっと軽すぎるかなぁ?と気になっていたのですが、逆にお食事と一緒に頂いたとたん「ああ、この軽さで丁度いいんだ!」と納得。むしろワイン単品で口にするより、ボディが強く感じられるのが不思議です。

ご主人曰く、イコッカに行こっか?ぐらいの気軽な感じで、特別なときも、そうでないときも、食べに来てもらえればという思いでいらっしゃるそう。特に夜のディナーは、“どんどん料理を運ばれて、早く出ていかなきゃ!”みたいなオーラを感じることなく、お料理をひとつひとつゆっくりと味わいながら、会話を楽しめるゆったりとした雰囲気。
八千代中央で、そんなゆったりイタリアンがお待ちしてますよ!

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●イタリア料理 リストランテEKoca(イコッカ) 047-401-8148
千葉県八千代市ゆりのき台4-9-1TKビル10 1階(地図)八千代中央駅から徒歩4分
営業時間/ランチ11:30〜15:00(LO 14:30)ディナー18:00〜22:00(LO 21:00)
定休日/水曜日(祝日の場合は翌日休み)
駐車場/有り・店裏に2台(向かいにコインパーキング有り)
※ランチコースは土日祝も用意しています。
※予約受付OK!(貸切も最大16名まで可〔要問い合わせ〕)
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2008年03月06日

らーめん・定食「ごんべぇ〜」

※2009年 島田台へ移転しました(内容は大和田の前店舗のものです)。

引っ越しの片付けなんかも重なって、ちょっとお疲れモードの私でしたが、気を利かせてくれたのか「肉ニラ炒め定食がうまい店を聞いてきた。」と、夕食時になび夫さんが私と息子を連れ出してくれました。
296号線(成田街道)沿いにある店だそうで、道も丁度混み出す時間帯。そんなに距離もないし、歩いて行ってみよう!というなび夫さんを先頭に、私はカートをカラカラ・・・。

それが!もー、どんな道を歩かせるのよ!!と思うほど、16号側から歩く成田街道沿いって、ほんとに狭くて危なっかしいんですねー。途中から側溝の蓋はガタガタ、しかも山谷の道はとてもじゃないけどカートを押せる状況じゃなく、なび夫さんがなび息子を抱えて歩くことに。行き交えない歩道の脇で車はガンガン通るし、薄暗くなってくるし、全然お店にはたどり着かないし・・・。

ちょっとー、なび夫さん!
これは「歩ける範囲内」とは呼べなくてよ!!

引っ越し疲れの体を鞭打ち、なんとかかんとかたどり着いた先というのが、こちらの「ごんべぇ〜」というラーメン&定食店だそうで・・・って、まだ開いてないじゃん!

17:30まで、あと15分。
頑張って歩いてきただけに、引き返す気にもなれず、超ファンみたいに開店を待ちわびる一家3名。

寒いよー。

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見かねたのか、店員さんが親切にも早めに入店させてくれまして、まだ誰もいない店内へ。イマドキの洒落てるお店ではなく、むしろ幼少の頃連れてこられたような、なんだか懐かしい雰囲気のするレイアウト。厨房は壁で完全シャットアウト、全く見えません。それを囲むようにL字型に客席が並べられていて、入って正面左側が座敷席(6人掛けテーブル2つ、4人掛け1つ)のライン、右方向のラインに4人掛けのテーブルが3つ、さらにカウンターが8席ほど用意されていました。
この系のお店に“お決まり”なマンガ本なども完備されてますが、おっと?テレビは薄型液晶だー!

さて、座敷席に落ち着いた一家。
メニューを広げて、まず驚いたのがその種類の豊富さ!!17時以降はおつまみ系の単品メニューも揃っていて、ちょっとした居酒屋タイプ。ラーメンひとつとっても、迷いを誘う感じです。麺は極細麺(ややかためな茹で加減)、細麺、太麺(もちもちタイプ)の3種類から選べて、味のベースが塩・醤油・味噌、それにトンコツ。具材の組み合わせも色々ありそうでしたが、本日は定食目当てだったのでそこまで見て来なかった・・・。ただ、トンコツだけは手間がかかるのか、プラス50円増しらしい。

そうそう、おいしそうな写真に惹かれて、次回チャレンジしようとチェックした「つけ麺」は覚えてました。つけ麺だけは、細麺または太麺のどちらかから選択するそうで、味は“醤油サッパリタイプ”か“トンコツスープタイプ”の2種類。麺は大盛りにも、特盛りにも出来るみたいです。ちなみに、ラーメンは大盛り(プラス100円)のみの扱いだそうで。

話を戻して、本日注文しましたのが以下3品。
なび夫さん一押し?の「肉ニラ炒め定食(680円)」、私の大好物「レバニラ炒め定食(780円)」、さらになび息子用に醤油味&太麺タイプの「ラーメン(600円)」。なび夫さんはご飯を大盛り(無料!)で注文です。
なんだか定食は全般的にお安い印象です。納豆定食は、奇跡の380円!安ーい!!なび息子にはこれでもよかったか??

出てくるのを待っている間、店内を何となく見回してましたら、壁に貼られた「レディースセット」が不自然なほどに充実しているんで、ちょっと目を奪われました。
基本のセット内容が、サラダ・半ラーメン(野菜多め)・白玉ぜんざい。さらに、@春巻きAカキフライBミニネギトロ丼C餃子&半ライス(この組み合わせは、注文するのに勇気がいるな・・・。)がそれぞれ付いて、値段も780円〜890円とかなりリーズナブル。

ここのレディース、すごいなぁ・・・と気を取られていると、背後からものすごいジューシーな音が!!

「ジュー!!!パチパチパチー!!!」

爆弾ハンバーグでも登場するのかと思いきや、振り返ればそのお姿。間違いなく私が注文したレバニラ様でございます。

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初めて出会いました。ハンバーグやステーキのような感覚で運ばれてきた、こんな極熱レバニラは!!
鉄板状の器に盛られたレバニラ、とろっとした甘いタレがベースになっています。具はニラともやし、玉ねぎの野菜と、揚げてあってコックリとタレが絡んだ、大き目レバーがゴロゴロ。
なるほど、甘系タイプなレバニラで、ご飯無しでも単品で楽しめる適度な味加減です。

続いて、醤油ラーメンがやってきました。
ラーメン単品で注文しましたが、サラダがおまけでついてきたようです。

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ラーメンの具は、もやしにニラが少し。メンマと、薄くスライスしたチャーシューでトッピングされている、割とシンプルな仕上がりです。味は、ちょっと前のヨシベーのラーメン(最近食べたら、ちょっと甘さが抑え気味になっていたので)に似ている印象で、甘さのあるとろみの強いスープといった感じでした。

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太麺をチョイスしましたが、何となくスープの印象が強かったので、もしかしたら固めに茹でた細麺のほうが、よりさっぱりと頂けて合うのかも??

最後に運ばれてきたのが、なび夫さんがおいしいと聞きつけた「肉ニラ炒め定食」。肉ニラも、レバニラ同様「ジュワワー!!」と凄まじい音を立てながらのご登場です。
でも、何がビックリって、「肉ニラ」の品名には一言も入っていなかった「卵」が、メインぐらいの勢いで乗っかっているその仕上がりですわよ。注文、間違えちゃったかと思った・・・。

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確かに、これは定食に持ってこい!のおかずです。
甘しょっぱい、濃い目のつゆ。上に乗った緩めの卵焼きを崩しつつ、豚スライスや玉ねぎ、ニラなどと一緒にいただくのですが、つゆに溶け出した豚の脂が丁度良いコクを引き出していて、ご飯にガチーンと合う!

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どの料理も、量がかなりあって・・・はー満腹!!

(・・・なび夫さん、私はもう歩いて帰るのはこりごりです。)

そんなオーラを出していたのが、通じたのでしょう。
気さくな感じの、元気な店員さん(ご主人の奥さん?)にタクシーを呼んでもらったのでした。

高くついちゃって、せっかく安めなお店だったのにすみませんねぇ。
駐車場も第二まであるみたいだし、今度は車でつけ麺食べにきましょう。

●らーめんと定食 ごんべぇ〜 047-750-1576
※大和田から島田台へ移転しました(以下2009年現在情報)
千葉県八千代市島田台766-1(地図
営業時間/平日11:00〜22:00、金土・祝前日11:00〜23:00
定休日/月曜日
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2008年02月24日

【追加記事】居酒屋割烹えんや 2月〜3月のミニ会席料理

※閉店しました(H20.9月現在)

季節ごとに内容が変わるランチメニュー「ミニ会席」。春の彩りをふんだんに盛り込んだ2月〜3月の献立をお伺いしてきましたのでご紹介いたしましょう。

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小鉢
烏賊(イカ)の味噌和え
長ネギが利いた絶妙な味わいでした。

突き出し
もろ久、ずわい蟹の黄身巻、島鯵黄身焼

お造り
鮪中とろ、島鯵、大和芋

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煮物
田舎煮
モツが柔らかく煮込んであり、ゴボウやニンジン、こんにゃくなどが一緒に入った一品です。

天麩羅
蕗(ふき)のとう、たらの芽、菜花、せり、蚕豆(そらまめ)、海老かき揚
大粒のソラマメは、皮ごと揚げてあります。春の山菜というだけで、何だかワクワク食欲をそそる天ぷらでした。

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潮汁
島鯵、大根、人参、葱、柚子
とにかく絶妙なお味!!鰹節と昆布でダシをとったそうですが、これにお餅を投入して東京のお雑煮にしたい感じです。

ご飯

フルーツ
あまおう苺

こちらのコースは、お一人様1,650円。
最近は平日ランチに・・・と女性も多くお店へいらっしゃるようですが、お祝いランチや、これからの時期は送別ランチなんてのもいいかもしれませんね!

ランチには登場しないと思いますが・・・。

えんやさんでは芋焼酎をはじめ、麦・米などの焼酎をすごーく沢山取り揃えていらっしゃいます。
飲み比べセットやボトル売りなんかもやっているそう。

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伊佐美、なかむら、薩摩茶屋、晴耕雨読、不二才、角玉、千亀女、一刻者、からり芋、さつま大海、新くじら、海、魔界への誘い、赤霧島、宝山、喜多里、三岳、財宝、百年の孤独(500ml・限定6本)

もうすぐふぐの季節が終わってしまいますが、すっぽんは年中いただけるそうなので、ぜひすっぽん鍋においしいお酒で、夜のえんやもお楽しみあれ!

※やちなびクーポン公開中!
サービス内容/店長のオススメの一品を人数分サービス!
→こちらをプリントアウト若しくは携帯で撮影したものをご持参ください。
やちなびクーポンをお持ちになった方は、みなさんかなり喜んでいただいているようです。
「え?!そんなものまでサービスしてるんですか??」

●居酒屋割烹 えんや 047-485-0860
千葉県八千代市八千代台北1-10-13山田ビル1F(地図)京成線「八千代台駅」西口下車 八千代台西口北本通り  
営業時間/11:30〜14:00(ランチタイム)、17:30〜23:30
定休日/水曜日
駐車場/有り(裏に3台分・近場に限り送迎も可)
〔関連レポート〕
居酒屋割烹 えんや(2007年11月01日)
冬鍋体験!ふぐ&すっぽん料理(2007年11月21日)
posted by やちなび子 at 00:00| 千葉 | Comment(0) | 実食!飲食店レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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